備後の釣り情報        


2009年の備後の波止や地磯・ボートの釣り情報を記載してます




2009年10月11 (日)    小潮 干潮 09時28分 満潮 16時312分 晴れ、風は微風

笠岡・差出島の周辺のボートのイイダコ釣り

笠岡沖のイイダコテンヤでのイイダコ釣りが活発化してきています
潮は動いていれば良く、釣り易いのは小潮のほうが良いようです、ボートからの3〜4時間程度の釣りに2人で60〜80匹程度釣れますからとても楽しめます
型はまだ中型が多く大きいのは1割程度とイマイチですがこれから大きくなって行くようです
竿は2m程度の少し穂先の柔らかめにPE0.8号にリーダー2号で色はイイダコテンヤは白色が良いようです

2009年9月25 (金)   小潮 干潮 09時03分 満潮 14時12分 晴れ、風は微風

福山・田島の内海中前の波止の秋チヌ釣り

新規の秋チヌの開拓先として内海中前の波止を選び釣るも満ち潮は流れが出ずエサ取りの猛攻に合い苦戦する
この場所は水深もあり潮が沖きに流れていく満潮から下げの干潮までの釣り行きが最適と思う
居付きのチヌは少なくマキエで寄せて釣るので数は出ないが型はマズマズのものが出るのが楽しみです

船からのアオリイカのエギングも九月の初め頃よりは型も一回り大きくなってきています、数は3人で50匹位とマズマズの釣果です
ポイント選びしだいで釣果にも差が出ていますのでポイントを良く知った人と行くと数も上向きます

2009年9月18 (金)※ 大潮 干潮 04時17分 満潮 10時03分 風微風の釣り日和

尾道・向島北波止のチヌのフカセ釣り

秋チヌの奔りですが水温も23度台とまだ高いがエサ取りも程々で釣り易い状況です
チヌは型は小さいが数はいますから、釣り方しだいで二桁釣りは出来る秋の海の状況に変わってきています
もう少し水温下がれば型も30cm台が釣れてくると思いますので気軽に行ける波止釣りもこれから楽しみになってきます
今日の釣果は23〜35cmが12枚とタイが1枚でした

2009年9月03 (木)※ 大潮 干潮 16時44分 満潮 10時23分 10時頃迄東の風強く以降はおさまる

福山・走り島沖のボートのエギング釣り

アオリイカと狙いで釣り行きする、天候は曇り後晴れでしたが途中から日差しは強く凄く蒸し暑い一日でした
朝方は東の風強く、西側の風裏から釣れ始める5〜6匹釣れるとスグに釣れなくなる、少し移動すると又釣れます、そんな状況で少しずつ移動しながらの釣り方で10時過ぎまで釣る
風が納まり東側に移動する
しかし、潮が下げ潮に変わり潮も動きが悪くなり中々数釣りは一箇所では出来ません、移動しながらの釣り方で釣りました
今日は1日で60匹程度マズマズの釣果でした

2009年8月31 (月)※ 中潮 干潮 14時16分 満潮 07時38分  14時頃より風強くなり納竿とする

福山・田島沖のボートのエギング釣り

アオリイカとギザミ狙いで釣り行きする、天候は曇り後晴れでしたが日差しは強く凄く蒸し暑い一日でした
アオリイカはポツリポツリと釣れ10匹程度と数は中々望めません、やはり沖の島々に行かなければ数は釣れないようです
ポイントを変えて深場でギザミ狙いで釣るも此方も数は出ず7匹止まりと数は出ません、今時期は近場は中々どんな魚も釣れない端境期のようです

2009年8月26 (水)※ 小潮 干潮 08時43分 満潮 15時04分  風は1日微風でした

福山・走り島沖のボートのエギング釣り

アオリイカと蛸狙いで釣り行きする、天候は曇り後晴れでしたが日差しは強く凄く蒸し暑い一日でした
アオリイカは序盤で釣れるか不安は有りましたが最初はポツリポツリと釣れた程度でまだ早いかと感じましたが場所を移動してからは型は少し小さいが入食い状態となりました
そこそこ数も釣ったので今度は蛸釣りに変更するも産卵は終えて深場に落ちたようで釣れませんでした、やはり場所にも寄りますが沖は8月初旬までが盛期のようです
又アオリイカに変えると入食いとなり早いめの納竿としました
3人で116匹と満足の行く釣果となりました、これからも秋にかけて釣れるでしょう

2009年8月12 (水)※ 小潮   干潮 08時38分  6〜11時迄

福山・田島内之浦沖のボートのキス釣り

キスと蛸狙いで釣り行きする、天候は曇り後晴れでしたが日差しは強く凄く蒸し暑い日でした、今時期は朝型のみの釣りでしたが釣りにはキツイ一日で避けた方がよいようです
キスも終盤となり数は少なくポツリポツリと釣れた程度で今シーズンは終りのようです
蛸も産卵は終えて深場に落ちたようで釣れませんでした、やはり場所にも寄りますが7月いっぱい迄の釣り行きが良いようです

2009年8月07 (金)

尾道・向島の布刈鼻岩場のチヌ釣り

水温も高く、マキエにエサ取りも多い最初はすぐにサシエもなくなるがチヌが寄って来るとサシエの残ることが多くなってくる
しかし、喰いは渋くウキは沈むがスバリを引くことが多い、道糸を張り穂先に乗ってから合わすと良いが、道糸を張ると違和感を感じくわえていたサシエを離すことがありスバリを引くことになる等喰いはイマイチですがポツリポツリと型は小さいが時間とともに釣れてきます
当日は20〜27cmが9枚と20cm以下が3枚で数はマズマズですが型はイマイチです
チヌは全部リリースしました、これからも喰いは渋いが数は釣れると思います

2009年8月01 (日)

尾道・向島の干汐の波止のチヌ釣り

チヌのダンゴ釣りに20〜27cmのチヌが5〜6枚釣れています
エサ取りは多くダンゴが割れるとスグにサシエが無くなる状態ですがチヌが寄って来るとサシエの残る時間が長くなって釣れているようですが型が小さいのが残念ですが釣り方しだいでは二桁釣れるようです
今後もエサ取りは多いいが旨く交わすとが出来るとチヌは釣れるようです

2009年7月11 (土)

大島・南浦港波止のグレ釣り

マキエを打ち始めて20分で20〜25cmのグレが浮いてきますが、用心深くマキエがなくなるとすぐに底に隠れてしまいますし人陰が海面に写ると潜ってしまいます
大変スレて浮いてきますが殆んど釣れません、仕掛けはハリス1.2号道糸1.5号に透明飛ばしウキに小粒の当たりウキを使用した繊細な仕掛けですがサシエの付いたハリスが見えるのかまったくグレは喰わずエサ取りが食べてしまいます
タナを矢引きから2ヒロと変える、マキエも先に打つ・後から打つ等他にも色々工夫しますが釣れませんし、ドングリのSタイプの00ウキを沈めてみたりもしますが効果ありません
2人で釣ったのでマキエがバラけたのも影響があったのではないか又ハリスも0.8号などの対応も必要なようです

2009年7月9日 (木)

大・小飛島周辺のボートのキス釣り

飛島周辺の砂地のある場所での半日のボートの釣りにキスの18〜23cmが1人25匹くらい釣れています型数ともに好調です
エサは砂ムシで2本針に二匹は少ないので1本針が良いです水深は6〜9m前後が良く、岸近くの浅場良い様です
夏キスの時期に入り型も良くなっていますがそろそろ盛期は過ぎて終盤近くになってきています

2009年7月5日 (日)

田島沖のボートのキス釣り

田島沖で半日のボートの釣りにキスの15〜23cmが1人20匹くらい釣れています、又ギザミも混じります
エサは砂ムシで1本針が良いようです水深は7m前後が良く満ち潮は岸近くの浅場、下げ潮は少し沖での深場が良い様です
キスも終盤近くですがまだまだ釣れています

2009年4月24日 (金)

松永湾波止のチヌ釣り

松永湾の浅い場所で乗っ込みのチヌが2〜3枚釣れています又型も40cmオーバーもまじるので楽しみです
水温も高いがエサ取りも意外と少なくウキが沈むとチヌとの感じです、潮は満ち上げが良く浅い場所で釣れていますので乗っ込みも終盤で連休まで位だと思います

2009年4月18日 (土)

向島布刈鼻の地磯のチヌ釣り

布刈鼻の展望台下と東側の磯で釣っていましたが、状況を聞いてみると水温低いのかサシエが冷たいしエサ取りも殆んど居なくて釣り易いがサシエも残って上がってくるしチヌの気配も感じられないとの話です
朝から昼まで浅いタナと底近くを探ったし、シモリ際も狙うも釣れなかったとの事です
水温がまだ低く乗っ込みには少し早いのかもしれません、でも向島も場所にムラがありすでに乗っ込みが始まっている場所もあります

2009年4月15日 (水)

横島・坊地東波止の乗っ込みのチヌ釣り

水温まだ低くエサ取りもいない状況です、潮もほとんど動かない場所でタナを深く狙うと2〜3匹は釣れます
又チヌは子をもっていますから水温がもう少し上がると乗っ込みに最盛期に入ると思いますが逆にエサ取りも増えて釣り難くもなります

2009年4月10日 (金)

尾道戸崎港波止のチヌ釣り


新規開拓にと戸崎港の波止にチヌ釣りに行きました、水深は浅く底は砂泥地で藻も無く釣れるかと心配しましたが乗っ込み時期だったのが幸いして30〜35cmサイズが3枚釣れました
水温も高くなりフグの猛攻にも合いましたが時々サシエが残る時にチヌが釣れました
これから本格的に乗っ込みのシーズンに入ると数・型ともに良くなってくるものと思います

2009年4月2日 (木)

向島干汐の南波止のチヌ釣り


4月に入り初のチヌの乗っ込みの状況の確認に釣り行きしてみた
水温は11.2度とまだ低いので時期には早いかと感じたが釣り始めるともうエサ取りのフグいて時々サシエを取られるが苦にはならない
タナは底近くにして釣り始めるもチヌの気配無し、風が強くマキエを打つも仕掛けがスグに流されて釣り難い
時間経過して満潮近くになって、初の当たり32cmサイズそれから下げ潮二分位までに3枚追加して納竿とした

2009年3月19日 (木)

向島干汐の北波止のチヌ釣り

チヌ釣りには少し早いが海の状況を確かめに行きました、水温は11〜12度程度とまだ低くエサ取りの活性も無く、サシエは常に残って上がって来るし竿1本半くらいのタナではサシエは冷たい状態で上がってきます
半日釣り当たりは一回程度と厳しい状況に当日は喰いも渋くハリハズレしてしまいました
チヌもまだまだ活性は低く釣れる気配は少ない海の状況で水温がもう2度位上がって14度程度になると活性や乗っ込みも少しずつ上がって来るものと思います







備後の釣り情報         

2008年の備後の波止や地磯・ボートの釣り情報を記載してます




2008年9月11日 (木)

船からのエギング釣り


福山沖の島々の夜釣りのエギングに10〜20cmサイズのアオリイカが一晩で40〜50匹釣れています
場所は水深は浅く、ゴロタ石が多くあり、藻が点在する場所が良く潮は穏やかな潮の流れが良く満ち上がりに分があります
今時期が最盛期でアオリモ水面近くまで浮いて来ています 又一潮ごとに大きくなっているようです

2008年9月5日 (土)

向島立花防波堤のチヌ釣り

向島の南海岸の夕方のフカセ釣りに夏チヌが良く釣れています
満潮や干潮でも良く、ゴロタ石が多くある場所や岸より沖にかけあげりのある場所も良いようです、特に夕マズメになると浅いタナで22-3cmから28cm位の型が二ケタと数釣り出来ます

2008年5月13日 (火)

向島干汐北波止のチヌ釣り

チヌの乗っ込みも終盤、久し振りに釣り行きしてみた
水温も高く、エサトリもフグ・カワハギ・ボラ・コノシロと半端ではなく多いし潮も小潮で動かなくてキビしい釣りになったが思いきって手前にエサトリを止めて遠投して何とか釣果を上げることが出来た
型は小さく30cm前後で3〜4枚と一部は産卵も済んでしまっていました

2008年5月9日 (金)

向島布刈鼻のチヌ釣り


布刈鼻の岩場や布刈瀬戸のカーブの堤防ではチヌ釣りはエサ取りがハンパではなく多いので苦戦している様です
何人か釣って居ましたが、型は小さく数も1〜2枚と余り釣れていないようでした

2008年5月9日 (金)

向島の干汐南波止のチヌ釣り

向島干汐の南波止でチヌがフカセに30cm前後が4〜5枚釣れています
潮が動かない時はエサ取りも多く手を焼きますが、潮が動き出すとチヌの活性が上がって来て3ヒロ程度タナで釣れています
腹はパンパンで一部は子を産み終わっているものもいる様です
又ウマズラも小型ですが数多く寄っているようで、釣り人も多くそこそこ釣れているようです

2008年4月19日 (土)

向島立花防波堤のチヌ釣り

向島の堤防からのチヌのフカセ釣りは、エサ取りのフグが多くサシエがスグになくなる厳しい状況です
まだ乗っ込みはないのか、チヌの気配が少ない状況で大変厳しい時期ですが、もう少し水温が上がると産卵によって来るものと思われる
今年は乗っ込みが遅いのか今少し時期を待つのが良い

2008年4月09日 (木)

笠岡沖のチヌの乗っ込み


渡船船長情報によると今年は少し乗っ込みが遅れているとのこと、現在は奔りで釣果もイマイチとのことでした
私も昨日試し釣りに行って来ましたが、水温は12.5度ありましたがエサ取りもいない状況で水温の割には海は厳しい状況でした
潮もマズマズだったのにチヌの気配も感じられない状況でチヌの乗っ込みももう少し時期が早いようです
でも時期も時期ですし、水温もあるようですから一週間もすれば釣れだすのではと思います

2008年1月4日 (金)

チヌのフカセ釣り

尾道水道でフカセ釣りに40cm前後のチヌが1人5枚前後釣れている
1日皆んなで10〜15枚程度あがって、今絶好調です
釣り方はオキアミ生と配合剤のマキエに生のサシエのフカセ釣りです
タナは底から上30cm位でタナ取りが釣果を左右します、又流す筋も近くも沖も良くなく程々が良い様でこのコース取りも重要です
今年は珍しく尾道水道で良型の寒チヌの数釣りが出来る年のようです