芸予・笠岡・塩飽諸島の釣り情報      


2016年の芸予・笠岡・塩諸島の船釣りや備後地方の福山・尾道等の波止や地磯からの釣果情報です




2016年12月20日 (火)   小潮1日目 干潮 08時31分 満潮15時23分 
  曇り後一時小雨、 風微風  最高温度14.7度  水温は13.6度   釣る時間 8時から15時半迄

四阪島・平市島周辺のタチウオのテンヤの釣り

四阪島周辺では10月19日は爆釣りで、今日も一直線に四阪島に向かいます、潮は程よい流れで水深は40〜50mでボトムは砂泥地です
しかし、今日はタチの喰いはイマイチで中々当たりが出ません、色んな誘いにも反応少なく11時まてで10本前後で、船長移動決断して平市島に移動も此処もサッパリで30分程で四阪島に戻るも状況は変わらず1時間程度で何本か追加して再度移動をする、田島の高山沖です水深20mで流れは穏やか、当たりはマズスマ゛で10本程追加して納竿となった
今日は一人15本前後で指3〜4本で四阪島が型は良かったです、今年はタチも釣れる数はどの釣り場もムラが多いので船長も釣り場の選択に迷っています

2016年12月07日 (水)  小潮3日目 干潮 10時12分 満潮 16時59分
 曇り後晴れ、 風は微風 朝肌寒く・昼は暑かった 最高気温13.0度、水温16.2度、釣る時間 7時半から15時迄

小平市島北周辺のタチウオのテンヤの釣り

朝一から一路、平市島方面に出港する、天候は良くベタナギで釣り始めるとスグに当たりが出始める、その後喰いは好調で潮止まりは喰いが止まるが潮が動き始めると好調が納竿近くまで続いた、型は指3〜4本で時に5本が混じる状況です、数は一人30本前後で好調に終わった、サシエはサンマが良く又スローより少し早めな誘いが有効で速い誘いやタダ巻きでは当たりは出ない状況でした、掛け合わせはティップが曲がる時は乗りません、大・小の糸フケで合わさないと掛けられない
現在も三崎半島沖でも好調に釣れているとの話です

2016年11月21日 (月)  小潮1日目 干潮 08時53分 満潮 15時49分
 曇り、 風は強風 朝肌寒く最高気温13.7度、水温18.8度、釣る時間 7時半から15時半迄

粟島北沖・小平市島北周辺のタチウオのテンヤの釣り

朝は栗島北沖に到着、水深は40m前後で潮は程よい流れですが当たりが少ない、二面島沖に移動するも、此処も同じでタチは居るが餌に中々喰いつかない
僚船の情報で9時半から平市島方面に大移動することになった、此れが正解でスグに当たりが出始める、その後喰いは好調で15時半の納竿まで続いた、型は指3本でたまに4本が混じる状況です、数は一人30本前後で好調に終わった、サシエはサンマが良く又スローな誘いが有効で速い誘いやタダ巻きでは当たりが出ない状況でした、掛け合わせはティップが曲がる時は乗りません、大・小の糸フケで合わさないと掛けられない
三崎半島沖でも釣れていますがテンヤでは釣れなくてジグは釣れるとの話です

2016年11月11日 (金)  上り中潮1日目 干潮 07時12分 満潮 13時13分
 曇り後晴れ、 風は微風 朝肌寒く昼は暑く最高気温19度と暖かい一日、水温19.6度、7時半から15時迄

下黒島西沖・平市島南周辺のタチウオのテンヤの釣り

先日良く釣れた下黒島西沖に到着、水深は40m前後の砂泥地で潮の流れは程よい流れです、ポツリポツリと釣れるが型は指2.5本と良くない其の内当たりも少なくなり、11時半から大移動する、  平市島(北側)周辺は水深は40m前後で根掛り無く潮も良く動くポイントで到着するとスグに当たりがあり指4本が釣れた、
その後入れ食いが15時の納竿まで続いた、型は指4〜4.5本で数は一人20〜40本で好調に終わった、サシエはイワシは当たりは有るが1匹1本ですが、サンマは1匹2〜3本と釣れて効率が良かった

2016年10月26日 (水)   若潮 干潮 12時24分 満潮06時17分  
   曇り.後小雨、風は微風 最高温度22度  暑い一日 水温は23.1度、釣る時間 7時から15時迄

岡村島・波方沖周辺の餌テンヤの釣り

今日は波方タンク北沖に到着するが船団の数は少ない、周辺の水深は70〜90mありボトムは砂泥地で此処から釣り始めましたが喰いはイマイチです、時間経過しても当たりは少なくポツリポツリで数が出ない、干潮前になり当たりが出たしたが喰いが渋く苦戦する、潮止まりになり喰い気は落ちてします、その後は喰いも無くなり時間延長するもイマイチで15時で納竿となった
数は一人5〜15匹程の釣果で型はレギラーサイズが指3〜4本で型もイマイチでした
違うポイントでは型は指3本ですが30匹前後と好調でした

2016年10月11日 (火)   若潮 干潮 12時08分 満潮05時49分  
   曇り.後晴れ、朝は風はやや強く昼前から微風 最高温度24度 水温は24.7度、釣る時間 7時〜15時迄

岡村島・佐島沖周辺のテンヤ・サーベリングの釣り

今日は岡村島南沖に到着するが船団の数は少ない、周辺の水深は60〜80mありボトムは砂泥地で此処から釣り始めましたが喰いはイマイチです、時間経過するとボチボチ当たりは出てくるが型は指4本と良いが数が出ない、一時間程度してから当たりが出たしたがイワシ餌には少なくサンマ切り身には煩雑に当たりが出る状況に苦戦する、干潮前(12時)までは喰い気は続いたがその後は無くなり、佐島南沖に移動するもイマイチで1時間程度で納竿となった
今日はジグは殆ど当たりが無く途中からテンヤに変える、テンヤ釣りはサンマ切り身に軍配が上がり、数はイワシが一人5〜10匹程・サンマが一人20〜25匹程の釣果で型はレギラーサイズが指4本で1割程度が指5本が釣れました

2016年09月27日 (火)  上り中潮1日目 干潮 14時32分 満潮08時15分 
   曇り後晴れ、風は微風から無風 最高温度28度   水温は26.1度、釣る時間 7時〜15時迄

三崎半島沖・新居浜周辺タチウオのテンヤ釣り

先週は四阪島周辺が釣れていたが今週から三崎半島沖が釣れていると聞き釣り行きする
水深は40〜60m程度で根掛りはない、潮も速くも遅くもなく程よい流れですがしかし、今日は喰いが渋く、タチはいるが当たらない、ティッブに変化が無いままにサシエが齧られている又時々は(1時間に一度程度)当たりはでる程度で苦戦です
前日までは良く釣れていた、又後日に判明するが翌日は釣れている状況です
あまりに釣れないので、新居浜に移動するも、此処もまったく当たりも少なく釣れない、又三崎に戻るも釣果は伸びないままに一日終わる、今日は一人7匹前後でした

2016年07月14日 (木)  若潮 干潮 12時54分 満潮06時04分 
   曇り、風は微風から弱風 最高温度28度   水温は24.1度

下津井・大橋下周辺ショウサイフグのカットウ釣り

下津井のカットウフグ釣りは好調が続いていますが、日によりムラのでる場合も有ります
今日は朝の潮止まりは喰いは良くないが潮が動き出すと順調に釣れだしましたが、型がイマイチで20〜23cmがレギラーで25Cmオバーが少ない、11時過ぎまでは釣れましたが満潮近くの潮止まりは喰いが落ちました
今回は型は少し落ちます、20〜23cmがレギラーで25〜27cmが一割程度混じります、数は20〜40匹程度の釣果になりまました
良型は出船2日目の小潮2日目は多かったが、釣り行き4日になる若潮は先に良型が釣れるので良型が少なくなると船長が話していました ( 釣り行きは小潮2日目が良い )

2016年07月05日 (火)  大潮3日目 干潮 20時31分 満潮13時18分 月齢0.7
   曇り後晴れ、風は昼は弱く・夜は無風 最高温度32度   浜田沖水温は23.7度

日御碕沖の白イカのイカメタル釣り

天候は曇り後晴れ風も弱く又新月の翌日と条件は良く期待して釣り行きする
明るい内はまったく当たりは無く、点灯してからポツリポツリと当たりが出ましたがボトム付近で、今回も入れ喰いのピークは有りませんし棚も浅い所では釣れませんでしたが今回は大検が少し多く釣れました
満月・新月の前後も釣果には大差は出ませんし喰いも渋く、数釣りは地域ポイントの差かも知れません
今回の釣果は、一人15〜20匹と数は大差ないが大検3割・中剣3割と少し型は良かった

2016年06月21日 (火)  大潮4日目 干潮 20時57分 満潮13時43分 月齢17
   曇り、風は昼は弱く・夜は微風 最高温度27度   浜田沖水温は23.6度

日御碕沖の白イカのイカメタル釣り

6月21日に今年の初めての白イカの釣りに行く、4〜5日前迄の情報では釣れていたが満月(月齢16)に近く白イカ釣りには良くない日でしたが雨・風強い日々が続き、日の選定はやむおえない決定でした
天候は曇り21時頃には一部晴れ間があり、風は微風と最適でした、40mの水深のポイントに錨を打ち留め釣りです
明るい内はまったく当たりは無く、点灯してからポツリポツリと当たりが出ましたがボトム付近で、入れ喰いのピークは有りませんし棚も浅い所では釣れませんでした、11時45分の納竿までに15〜20匹と不調でした、型も20〜40cmですが、5割が20cmサイズ・2割程度が35〜40cm・3割が30cm前後でした
船長も満月頃は喰いが悪く、新月前後が喰い・型ともに良いのでとお勧めでした

2016年06月13日 (月)  小潮3日目 干潮 11時39分 満潮05時00分 
   曇り一時小雨、風は微風 最高温度27度   水温は21.2度

下津井・大橋下周辺ショウサイフグのカットウ釣り

6月01日頃の、下津井沖のショウサイフグのカットウ初釣りは喰いも悪く一人10〜15匹と悪く又潮止まりはまったく釣れない気配が感じられないとの状況でした
今日も昨日の雨で港はニゴリで茶色い状況で良くないと船長の判断でしたが、ポイントに着くと海のニゴリは無くは期待が持てました、仕掛けを入れるとスグに当たりが出だして心配は吹き飛びました、喰いの渋い時間帯は何度か有りましたが順調に釣れました
今時期は型は少し落ちます、20〜23cmがレギラーで25〜26cmが一割程度混じります、上手な釣り人は50匹くらい、下手な釣り人でも20匹程度の釣果になりまました

2016年05月23日 (月)   大潮3日目 干潮 06時11分 満潮11時31分 
   曇り後晴れ、風は凪の釣り日和 最高温度27度  水温は18.4度

笠岡諸島沖の鯛ラバの釣り

笠岡諸島沖のタイラバはマズマズで一船10匹前後釣れています、型は30〜40cmとイマイチですがたまに50cmサイズも出ます
喰いの良い潮・悪い潮がありバラシもあり、喰い込み悪いときもあります、又ネクタイは艶色オレンジ・レッドゴールドフレーク・艶色ゴールド等が良く当たっていました

下津井沖は好調で一船20〜30枚釣れていて型も40〜50Cmが多くまじます

2016年05月21日 (土) ※ 大潮1日目 干潮 04時59分 満潮 10時48分
     晴れ、 午前は微風  海上はキスの釣り日和 最高気温24度 水温18.1度

福山・田島南沖のマイボートのキス釣り

フグの餌取りが多くキスの当たりは少ないがポツリポツリとしか釣れない、潮も動いているし天候も良いが中々ピークが来ない、此の状況は納竿まで続きましたし、型は15〜20cmで良型は少ないし数は半日一人で10〜15匹と不調です

田島南沖の地区は5月は不調で、5月は阿伏兎沖の方が釣果が望めるように思います

2016年05月12日 (木)   中潮4日目 干潮09時05分 満潮14時32分 
   晴れ後曇り、北東の風弱く 最高温度27度  水温は午後16.6度

尾道・向島立花の堰堤のチヌのフカセ釣り

向島の乗っ込みチヌの産卵は終盤で型は小さくなっています、昨年から立花地区は乗っ込みチヌの数が減ってきています、今日もチヌの気配は少なく、一日1〜3匹の釣果でした、型は30cm前後と数型共にイマイチです
チヌの産卵場所が他の磯に変わってきていますから、新しい産卵場を見つけなくて釣る事が大事になります
弓削沖でタチが釣れています、型は指2.5〜4本で数は多くないがボツボツと釣れています
又笠岡沖や芸予諸島でも鯛ラバで鯛が釣れています一人2〜3匹程度です

2016年04月30日 (土) ※ 小潮3日目 干潮 12時23分 満潮 05時55分
     晴れ、 午前は微風午後より弱風  海上は風避け着て丁度良い一日 最高気温23度 水温15.1度

福山・田島南沖のマイボートのキス釣り

今年の始めてのキス釣り、今日の天気は良いが潮は小潮で12時頃干潮とよくないが釣果はどうなるか・・・ やはり下げ潮は良くない、フグの餌取りが多くキスの当たりは少ないが干潮前頃からキスが当たり出した、又満ち潮に変わると岸から50m位沖の水深7〜10mポイントで当たりが増えてきました
型は20cm前後でまだ良型は少ないし数は半日一人で20匹程度とマズマズです、潮の動く大潮の満ち潮を釣ると数ももう少し上向くでしょう、此れから5月は水温も上がりキスの喰いも上向いて数も釣れるようになるでしょう

笠岡沖や児島沖の鯛ラバのタイ釣りも数や型も良くなって来ています

2016年04月22日 (金)   大潮3日目 干潮05時10分 満潮11時04分 
   晴れ、南西の風弱く 最高温度25度  水温は午後14.2度

尾道・向島立花の堰堤のチヌのフカセ釣り

向島の乗っ込みチヌは産卵の最中ですが、昨年から立花地区は産卵チヌの数が減ってきています、これから5月も産卵チヌの数は望めないでしょう
今日もチヌの気配は少なく、一日1〜3匹の釣果でしたしまだ腹はパンパンで型は37cmと30cmが2枚とあまり良くない状況です
チヌの産卵場所が他の磯に変わってきています、チヌの釣果を伸ばすには釣り場に拘らずに新しい産卵場を見つけなくて釣る事が大事になります

2016年4月19日 (火) ※  中潮2日目 干潮 15時49分 満潮 09時34分(4時間前から釣れる)
   曇後晴れり 気温は180度 風は朝は凪、9時頃より南西がやや強く、昼の水温14.0度

松永湾の羽原川の河口の護岸のチヌ釣り

松永湾のチヌ釣りは4月に入り、乗っ込みが本格化し浅場で釣れるようになってきていましたが、4月中旬も過ぎて産卵も終盤で数が釣れなくなって来ています
数も1〜2枚しか釣れませんし、型も30〜35cmと小型になってきていますから今年の松永湾のチヌの乗っ込みは終わったようです

2016年04月12日 (火)   下り中潮4日目 干潮08時26分 満潮14時08分 
  曇り時々晴れ、10時頃から南西が強い 最高温度16.0度  水温は昼前に13.5度

松永湾の柳津港横の護岸チヌのフカセ釣り

松永湾の乗っ込みも盛期に入り、湾奥の水深が満潮で3〜3.5m浅場で釣れるようになってきました、型は35〜40cmで数は3〜6匹程度と良く釣れています
今回は初めての柳津港横の護岸で釣るも満潮前頃に2匹のみて良くなかった、特にフグの猛攻でサシエが残らずに中々チヌは釣れなかったし気配も少なかった
その他の場所は柳津町1丁目・南松永町の浅場の護岸で潮は満ち4分から満潮までの間がが良い

2016年04月09日 (土)   下り中潮1日目 干潮06時25分 満潮12時24分 
   晴れ後曇り、午前は南の風弱く、10時頃から南西が強い 最高温度20.0度  水温は昼前に13.5度

松永湾の柳津町の護岸チヌのフカセ釣り

松永湾の乗っ込みも盛期に入り、湾奥の水深が満潮で3〜3.5m浅場で釣れるようになってきました、場所は柳津港・羽原川・柳津町・南松永町の浅場の護岸で潮は満ち3分から満潮までの4時間位が良い
型は35〜40cmで数は3〜6匹程度と良く釣れています、時期は4月中旬まででその後は急速に釣れなくなってきます

2016年4月06日 (水) ※  大潮1日目 干潮 16時57分 満潮 10時47分(4時間前から釣れる)
   晴れ後曇り 気温は20度 風は朝は凪、9時頃より南がやや強く、昼の水温13.0度

松永湾の羽原川の河口・南松永町の護岸のチヌ釣り

松永湾のチヌ釣りは4月に入り、乗っ込みが本格化し浅場で釣れるようになってきました、羽原川の河口付近や立川林産付近の河口付近で満ち上がりの潮で型は32〜40Cmが2〜6匹とマス゜マス゜の釣果が望めます
又松永町の東亜林産前の護岸からも釣れています、4月中旬まではこのまま釣れ続くでしょう
4/3〜5日には弓削沖でタチウオが10本程度釣れています、サイズは良く指4本で地合いは短く後はタイラバと両党狙いが良い

2016年03月29日 (金)   下り中潮4日目 干潮08時58分 満潮14時45分 
   晴れ後曇り、午前は南西風弱く、10時頃から南西が強く 最高温度15.0度  水温は昼前に12.0度

松永湾の柳津波止のチヌのフカセ釣り

松永湾の水温は今日も12度と上昇してきていて水温は問題なし、南西の風が出て来て釣り難い10時頃からは南西の風が強くなり白波が立ちマスマス釣り難い状況です
満ち潮はチヌの気配がうすく満ち5分で1枚、満ち8分で1枚です
下げ潮に入り下げ2分で2枚、3分で1枚で合計5枚とマズマズの釣果です、型は35〜38cmでイマイチですがチヌの腹も膨れていましたから乗っ込みは本格化に近づいています

2016年03月25日 (金)   大潮4日目 干潮06時17分 満潮12時24分 
   晴れ後曇り、朝は北西の風弱く、10時頃から南西が強く 最高温度14.0度  水温は昼前に11.0度

松永湾の柳津波止のチヌのフカセ釣り

松永湾の水温は今日も11度あり水温は問題なし、風が北西の逆風で釣り難い10時頃から南西の風が強くなり白波が立ち釣り難い状況です、満ち潮はチヌの気配がうすく満ち5分で1枚釣果のみ、下げ潮2分で3枚と今日も下げ潮の方が良かった
しかし風が強く荒れていたのが影響か数は釣れなかった、型は35〜38cmが釣れていますチヌの腹も膨れていましたから乗っ込みは本格化に近づいています
来月初めからは水温もさらに上がり浅場でも乗っ込みが始まり釣れてくる見込みです


2016年03月22日 (火)   大潮1日目 干潮16時54分 満潮10時47分  (干潮3時間後から釣れる)
   晴れ、朝は無風10時頃から南西が微風 最高温度16.0度  水温は昼前に11.0度

松永湾の柳津波止のチヌのフカセ釣り

天気の良い日が続いたが風が強く、今日今年始めての釣り行きをした、松永湾の水温は上昇して11度あり10度を超えると乗っ込みが始まるので期待した、満ち潮は喰いが浅く、満ち5分で1枚釣果と1枚バラシでしたが、下げ潮2分で4枚と下げ潮の方が喰いは良かった、現在は初期で良型38〜40cmが釣れていますが乗っ込みは本格化に近づいています
来週からは水温もさらに上がり、乗っ込みも本格化して数も釣れてくる見込みです

江ノ島付近のショウサイフグも3/16日は(小潮)20〜25匹と良かったが3/22日(大潮)は10〜15匹とあまり釣れないし日によるムラが多なり悪い日は5匹前後とサッパリです

2016年03月12日 (土)   下り中潮2日目 干潮 7時08分 満潮13時19分 
   晴れ時々曇り、風微風後11時頃より凪 最高温12度 朝方は2度 水温は10.1度

魚島沖のショウサイフグの船釣り

前日も大荒れで心配でしたが、今日は朝方は少し波が残り11時頃から凪になる、3月に入り状況はイマイチです10匹前後との状況です。水深は20mでボトムは砂泥地です潮は中潮で程よい流れで、フグの喰いは10時頃まではマズマズでも30分位で好調・低調の波が有りますが、釣れれば型は25cm程度と良い型が7割程度混じります
エサはガラエビとバナメエビの剥き身をカットしたものを使用するも、ガラエビの方が喰いはよかった、釣り方は誘いを掛けないと当たりが殆ど出ない状況です
釣果は終わってみれば、23〜28cmが一人5〜13匹とイマイチの釣果でした
聞くと、3月8日は大潮2日目ですが最高20匹とマズマズの釣果があったとの話でした

2016年02月22日 (月)   大潮2日目 干潮 17時22分 満潮11時22分 
   曇り、風微風後12時頃より凪 最高温10度 朝方は1度 水温は9.08度

江ノ島沖のショウサイフグの船釣り

前日・前々日は大荒れで心配でしたが、今日は朝方は少し波が残り12時頃から凪になる、2月の状況はイマイチです20匹釣れれば好調との状況です。水深は20mでボトムは砂泥地で潮は速い、フグは喰いは10時頃まではマズマズでも30分位で好調・低調の波が有りますが、釣れれば型は25cm程度と良い型が7割程度混じります
エサはガラエビとバナメエビの剥き身をカットしたものを使用するも、ガラエビの方が喰いはよかったが両方準備するのが良い、釣り方は誘いを掛けないと当たりが殆ど出ない状況です
釣果は終わってみれば、23〜28cmが一人5〜22匹とまずまずの出来でした
始めての釣り人が多かったので5匹は参考で15匹前後は釣れます

2016年02月10日 (木)   下り中潮1日目 干潮 05時59分 満潮12時27分 
   晴れ、凪の釣り日和 最高温129度 朝方は 0度 水温は8..8度

江ノ島沖のショウサイフグの船釣り

前日は大荒れで心配でしたが、今日は凪の釣り日和ですが今年は状況はイマイチと聞いているし嵐の後で喰い渋りが心配でした。フグは喰いが渋く低調ですが、ボツボツと喰い又止まるの繰り返しで釣れれば型は25cmと良い型が7割程度混じります
エサはガラエビとバナメエビの剥き身をカットしたものを使用するもドチラも喰いはあまり変わらないが両方準備するのが良い、釣り方は誘いを掛けないと当たりが殆ど出ない状況です
釣果は終わってみれば、20〜28cmが一人15〜25匹とまずまずの出来でした

2016年01月28日 (木)   中潮2日目 干潮 07時34分 満潮13時58分 
   曇り後雨、風弱く凪 最高温 9度 朝方は 0度 水温は10.7度

江ノ島沖のショウサイフグの船釣り

2日前は雪が降り気温も-4度とこの冬一番の寒さを記録した、今年フグの初釣りに江ノ島沖に釣りに行く、今年は状況はイマイチと聞いているし水温の低下で喰い渋りが心配でした
その為かフグは喰いが渋く低調です、喰いは続かず10分程度釣れては30分くらい喰いが止まるの繰り返しです、釣れれば型は25cmと良い型が3割程度混じります
それでも、まったく釣れない時間は少ないが喰いが良くなることはなかった
エサはガラエビは喰いは悪いし剥き身にしないと喰いは良くない、良かったのはバナメエビの剥き身をカットしたものが一番良かったし、誘いを掛けないと当たりが殆ど出ない状況です
釣果は終わってみれば、20〜28cmが一人15〜20匹とまずまずの出来でした

2016年01月21日 (木)   中潮1日目 干潮 13時39分 満潮07時45分 
   曇り時々晴れ、弱風 最高温度6度  水温は11.4度

倉橋島の亀ケ首沖のテンヤ・サーベリングの釣り

昨年から斎灘でタチが釣れ続いていますが、年明けは倉橋島沖・蒲刈島沖の海域が釣れています 型は指 3〜4本がレギラーで大きいのは指 5本もまじります
1月半ばは少し中だるみも有りましたが又1月20日頃から釣れ始めています、型は指3〜4本で中には指5〜6本も混じります
数は20〜40本で餌テンヤ釣りが有利で、ジグは喰いがイマイチになって来ています、此れから2月上旬までは釣れ続くものと思われます

2016年01月11日 (火)   大潮4日目 干潮 05時38分 満潮12時19分 
   晴れ後曇り、風は弱風 最高温10度  水温は6.8度

佐島沖のショウサイフグの船釣り

今年も江ノ島・高井神島周辺のショウサイフグの釣果はイマイチで佐島沖の海域で水深20mでボトムは砂泥地のポイントでの釣りです
昨年同様に喰いは渋く中々釣れない状況です、数が少なくなっているものと思われます
釣果は一日で一人8〜15匹程度と例年の半分程度です、良く釣れる日も有るが左記の釣果の日が多いです
フグも鯛等と同様に芸予諸島は数が少なくなり、数が釣れなくなっていると感じます

2016年01月06日 (水) ※  上り中潮1日目 干潮 13時34分 満潮07時43分 
   曇り、 最高温度13度 無風で一日釣り日和 水温は13.5度

大島の志津見港沖のテンヤ・サーベリングの釣り

今年1月4日頃から大島沖でタチの良型と数が釣れ出していますが、5日も絶好調と朝一から大島沖に直行する、水深は40〜60mでボトムは砂泥地で潮は早いです
朝一は喰いもマズマズで程々に釣れていましたが、11時頃から1時頃までは喰いが止まり又1時から納竿3時までは又喰い始めましたが絶好調にはなれないままでした
型は指3〜5本で数は20〜30本とイマイチでした、聞くと前日の夜に猟師の網が入り喰いが落ちたとの事でした

2016年01月02日 (土)   小潮2日目 干潮 08時23分 満潮14時57分 
   曇り時々晴れ、弱い風 最高温度13度 弱い風があり一日釣り日和 水温は13.5度

倉橋島の亀ケ首沖のテンヤ・サーベリングの釣り

昨年12月から斎灘でタチが釣れ続いていますが、年明けは倉橋島の亀ケ首沖の海域が釣れています、 型は指4本がレギラーで大きいのは指5〜7本もまじり絶好調です
数も一船300本越えで朝から納竿まで喰っぱなしと言う状況で、このまま一月は釣れ続くのではないでしょうか
今はジグ・テンヤ共に好調ですが、テンヤの方が型・数共にやや有利になっていますね、ただ型はムラが有り良い日と悪い日があるので注意すること、又潮は小潮が良いですが中潮でも良く釣れています



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