芸予・笠岡・塩飽諸島の釣り情報      


2017年の芸予・笠岡・塩諸島の船釣りや備後地方の福山・尾道等の波止や地磯からの釣果情報です




2017年5月18日 (木)  ※   小潮2日目 干潮 9時23分 満潮 14時55分 (実 7時半〜17時)
 晴れ、気温25度 午前は無風、午後は微風で釣り日和、水温17度

今治・来島海峡のアコラバ釣り

天候も良く、初めてのアコラバに行く、釣果は連日ソコソコの釣果は出ているので不安は少ない、
朝一は大島の志津見港沖の漁礁を狙う、その後干潮前になり来島海峡の大橋南のポイント移動する、ポツリポツリとは釣れるがイマイチです
その後満ち潮三分から八分は津島北側のポイントを攻めるがまったく釣れず、船長残業を決断して満潮の潮止まりに期待すると満潮前になると大橋下のポイントで喰い立ち、次から次えと釣れます17時まで釣って潮が速くなりだして納竿となった、釣果は7人で58Cmを頭に30枚と鯛4枚と大漁でした

2017年5月12日 (金)  ※   大潮4日目 干潮 05時50分 満潮 11時31分 (実 8時〜13時)
 曇り後晴れ、気温25度 微風で釣り日和、水温14度

尾道・向島の布刈鼻岩場のチヌ釣り

水温も14度と高く、エサ取りのウマズラ・フグが多くサシエがタナまで届かない状況です、マキエしてもチヌの気配が感じられない、タナやガンダマを調整しても、何時の間にかサシエが無くなる
タナを浅くした時にウマズラやフグが釣れたがチヌは釣れない、潮は行ったり来たりと安定せず釣り難いがシモリと潮目を中心に気長に待つが気配が感じられないままに満潮になり、下げ潮で2ヒロのタナでチヌが一匹釣れたのでこれからと思ったがその後チヌの気配も無く釣れなかった

2017年4月28日 (金) ※  中潮1日目 干潮 06時11分 満潮 120時01分  (実 8時〜12時)
   晴れ後曇り 気温は24度 風は10時までは弱風、以後西の風強い、昼の水温13.0度

尾道向島の立花の堰堤のチヌ釣り

向島の堰堤の釣りは先日も厳しく、天候は10時頃より強風になり12時で納竿やむなしとなる、チヌの腹はまだ膨れては居ないし型も小さいしチヌの魚影も薄く気配も少ない状況です、エサ取りはフグとウマズラが多く何時の間にかサシエが無くなっているので釣り難い本格化は水温も13度と低く連休明けになる見込みです
釣果は小さく25Cm程度が2枚と期待ハズレです

弓削沖で船からのジグ・テンヤでタチウオが釣れています、数は5〜7本少ないが型は指3.5〜4本です
今時期としてはマズマズの釣果です

2017年4月25日 (火) ※  大潮1日目 干潮 04時02分 満潮 10時11分  (実 6時〜12時)
   晴れ後曇り 気温は24度 風は凪、11時頃より南が微風、昼の水温12.7度

尾道向島の立花の堰堤のチヌ釣り

向島初釣り、天候はチヌ釣り日和で乗っ込みが本格化していないしチヌの腹はまだ膨れては居ないしチヌの魚影も薄く気配も感じられない状況です、エサ取りはフグとウマズラが多く何時の間にかサシエが無くなっているので釣り難い
型は小さく25Cm程度が多く期待ハズレです、釣果は25Cmが3枚37Cmが1枚と乗っ込みには程遠い状況でした、今後連休から明けが本格化するのではないでしょうか

船釣りではアコウがアコラバと胴付き釣りで数・型ともに4月に入り良く釣れています

2017年4月16日 (日) ※  中潮3日目 干潮 08時21分 満潮 14時02分  (実 10時〜14時)
   晴れ 気温は24度 風は朝は凪、11時頃より南が弱風、昼の水温13.5度

松永湾の柳津町の入り川護岸のチヌ釣り

松永湾のチヌ釣りは、乗っ込みが本格化し浅場で釣れるようになってきました、潮は満ち4分から満潮までの4時間位が良く下げ潮は釣れません
型はこの日頃から32〜35Cm前後と幾分小さくなって来ましたし数も3〜5枚とマスマズの調子ですが此れからは段々と釣れなくなってきます

2017年04月14日 (金)   下り中潮1日目 常石 干潮06時59分 満潮12時52分  (実 9時〜13時)
   晴れ、一日南の風やや強く、 最高温度22.0度  水温は昼前に13.0度

松永湾の柳津町の入り川の護岸チヌのフカセ釣り

松永湾の乗っ込みも盛期に入り、湾奥の水深が満潮で3〜3.5mの浅場で釣れるようになってきました、場所は柳津町の入り川・南松永町の浅場の護岸で潮は満ち3分から満潮までの5時間位が良い
型は36〜40cmで数は3〜6匹程度と良く釣れています、時期は4月後半まででその後は急速に釣れなくなってきます
今年は10日頃より釣れ始めていました、型は柳津港よりは良いです

2017年04月12日 (水)   大潮3日目 常石 干潮05時07分 満潮11時48分 
   曇りのち時々晴れ、南の風は弱く 最高温度17.0度  水温はに12.5度

松永湾の柳津西波止のチヌのフカセ釣り

水温も12.5度上がり乗っ込みの盛期が近づいてきましたが型は32〜38Cmと毎年小さくなってきています又数も今年は数が出ないし年々釣れなくなっていて特に浅場での釣果が少なくなっています
釣果は満潮前、満ち八分と下げ二分までが良く釣れる潮となっている、現在は2〜5枚程度釣れていて型は32〜38cmが主体で時々40cm程度が釣れます
今後も乗っ込み本番になっても数・型ともに多くは望めないし、浅場は釣れ難い状況です

2017年03月29日 (水)   大潮3日目 常石 干潮06時20分 満潮12時20分 
   曇りのち晴れ、朝は弱く午後南西の風強くなる 最高温度14.0度  水温はに11度

松永湾の柳津西波止のチヌのフカセ釣り

水温も上がり乗っ込みの盛期が近づいてきました数も釣れだしていますが型は35Cm程度と毎年小さくなってきています又数も年々釣れなくなっていて特に浅場での釣果が少なくなっています
釣果は満潮前、満ち八分と下げ潮、下げ五分までが良く釣れる潮となっている、現在は3〜5枚程度釣れていて型は32〜36cmが主体で時々40cm程度が釣れます
今後も乗っ込み本番になっても数・型ともに多くは望めない状況です

2017年03月24日 (金)   上り中潮3日目 常石 干潮15時36分 満潮9時26分 
   曇りのち晴れ、朝はやや強く、北東・東・北西・南西・北西と風が変わる 最高温度14.0度  水温はに10度

松永湾の柳津東波止のチヌのフカセ釣り

昼頃より南西の風になるとの予報で釣り行きするも、此処のポイントは泥地で起伏が無くマキエでポイント作りして、北向きで軽い仕掛けで遠投して釣るため逆風は釣り難いし、南向きの風は遠投や・マキエがし易いし又仕掛けが絡み難いので風向きは大事です
今日の風はやや強く方向がクルクルと変わり狙いのポイントが作り難い、風でポイントを変えざるを得なかったためにチヌが散ってしまった
結局釣果は1枚と風に翻弄されて、仕掛けを換えたりポイントを変えたりとサンザンに釣りになりました、水温も上がって来ていますから来週頃からは狙い目です
松永湾の釣り・ポイントに付いては左記に詳しく記載しています

2017年03月17日 (金)   下り中潮3日目 常石 干潮07時57分 満潮13時59分 
   晴れ、朝は無風10時頃から南西が微風 最高温度15.0度  水温はに9.0度

松永湾の柳津東波止のチヌのフカセ釣り

今日今年始めての釣り行きをした、松永湾の水温は9度と低く乗っ込みには少しはやいと心配で10度を超えると乗っ込みが始まるので水温的には期待ハズレです、実釣では満ち潮は喰い鈍く満ち8分で1枚と下げ潮2分で1枚と喰いはイマイチで時期はまだはやい様です、型33〜36cmが釣れていますが乗っ込みはこれからです
来週からは水温もさらに上がれば、乗っ込みも本格化して数も釣れてくる見込みです

2017年03月11日 (土)  大潮1日目 干潮167時34分 満潮10時28分 
   晴れ、微風11時頃より弱風 最高温度15度の釣り日和 水温は9.3度   釣る時間 7時半〜12時迄

豊島東沖のショウサイフグの船釣り

何年ぶりの豊島沖で船から釣りでポイントは水深25mの砂泥地で潮は速い流れオモリ15〜20号でも流される勢いです
フグは一投目から釣れだします好調で型も良い流れは満潮の10時頃まで続き潮止まりからは絶不調でまったく当たりが出ないままに昼になり食事して納竿となった
数は一人10〜20匹釣れますが当たりが小さくチョン来た当たりで合わす必要があり難しいです、型は20cm〜25cmで25cm位が多く型は良い、今後は3月25日からの大潮で釣れる見込みです、今年は朝の大潮の満ち潮が良く午後の下げ潮は釣れません

2017年02月25日 (土)   大潮1日目 観音寺 干潮 16時53分 満潮10時38分 
   晴れ、風は微風 最高温11度 少し風あり船揺れる 水温は8.7度 釣る時間 7時半〜1時半迄

丸上島の北沖のショウサイフグの船釣り

明日の方が釣り良い天気ですが予約が無く今日にする、今年も不調は続いているが今日のポイントは釣れるか楽しみです 釣り場のボトムは泥地で水深は23mで潮は適度の流れもあり風の方向も潮の流れと一緒で良い、エサはガラエビを使用する
一投目から釣れて幸先が良い、この流れは2時間程度続き良く釣れたが潮止まりから下げ潮に変わって潮も動きが止まり当たりも無くなった
エサは ガラエビは満ち潮では代わり無かったが潮止まりからはバナメイエビの方が喰いはよかった、
満潮までは当たりもあり好調でしたが下げ潮に変わり極端に当たりが無くなってきた釣果は終わってみれば、23〜28cmが一人15〜20匹とマズマズの釣果でした

2017年02月15日 (水)   下り中潮2日目 粟島 干潮 08時14分 満潮14時06分 
   晴れ、風は凪 最高温10度 天気良く釣り日和 水温は8.3度 釣る時間 7時半〜2時迄

六島の西・三崎半島の西沖のショウサイフグの船釣り

今年もフグは不調の様ですが、今回は場所を変更して状況の確認してみる
干潮にポイントに到着し、ボトムは泥地で水深20mでまだ下げの潮は動いています、2時間程度の潮の流れが止まるまでは当たりもそこそこあったが満ち潮に変わり潮の流れが止まり極端に当たりが無くなった状況は納竿まで続いた
釣果は終わってみれば、23〜28cmが一人5〜17匹と今日も絶不調です
満ち潮が動きだしても喰いは渋く当たりも無かった、このポイントは下げ潮の方が喰いが良いように思うので干潮が昼過ぎの潮がお勧めです

2017年01月26日 (木)   大潮1日目 笠岡 干潮 10時38分 満潮04時08分 
   曇り晴れ、風は凪 最高温9度 天気良く暖かい日 水温は8.5度 釣る時間 6時半〜2時迄

江ノ島の北・宇治島の西沖のショウサイフグの船釣り

今年始めてのフグ釣り、今年もフグは不調の様子でポイントのボトムは泥地で水深は20mで潮は適度の流れがあった、エサはガラエビとバナメエビの剥き身をカットしたものを使用するもガラエビの方が喰いはよかった、誘いを掛けないと当たりが殆ど出ない状況です
満潮までは当たりもそこそこあったが下げ潮に変わり極端に当たりが無くなってきた釣果は終わってみれば、23〜28cmが一人5〜10匹と絶不調です
潮が動いていても喰いは渋く、満ち潮の方が喰いが良いように思うので満潮が昼過ぎの潮がお勧めです

2017年01月06日 (金)   小潮3日目 四阪島 干潮 10時44分 満潮4時58分 
  曇り後晴れ、 北東の強風・白波とウネリ 最高温度10.3度 水温は12.1度 釣る時間 8時〜2時半迄

大島の志津見港沖のタチウオのテンヤの釣り

今年1月5日も大島沖でタチの数が釣れています、今日も好調期待して朝一から大島沖に直行する、水深は40〜60mでボトムは砂泥地で潮は程よい流れです
1投目から当たります、今日も好調の予感ですが型が3本程度とイマイチですが、多少並は有りますが喰いは続きます、一時干潮になると喰いは止まりましたが又潮が動き出すと釣れ続きます午後1時頃までは飽きない程度に釣れ続きます
終わってみると30〜60本と好調でしたがサイズはレギラーが指3本に2割程度4本が混じる程度で型には不満が残りました
今日は朝からウネリと白波が立ち、船が揺れて釣り難い一日でした

2016年12月20日 (火)   小潮1日目 四阪島 干潮 09時23分 満潮16時16分 
  曇り後一時小雨、 風微風  最高温度14.7度  水温は13.6度   釣る時間 8時〜15時半迄

四阪島・平市島周辺のタチウオのテンヤの釣り

四阪島周辺では10月19日は爆釣りで、今日も一直線に四阪島に向かいます、潮は程よい流れで水深は40〜50mでボトムは砂泥地です
しかし、今日はタチの喰いはイマイチで中々当たりが出ません、色んな誘いにも反応少なく11時まてで10本前後で、船長移動決断して平市島に移動も此処もサッパリで30分程で四阪島に戻るも状況は変わらず1時間程度で何本か追加して再度移動をする、田島の高山沖です水深20mで流れは穏やか、当たりはマズスマ゛で10本程追加して納竿となった
今日は一人15本前後で指3〜4本で四阪島が型は良かったです、今年はタチも釣れる数はどの釣り場もムラが多いので船長も釣り場の選択に迷っています

2016年12月07日 (水)  小潮3日目 四阪島 干潮 10時15分 満潮 04時11分
 曇り後晴れ、 風は微風 朝肌寒く・昼は暑かった 最高気温13.0度、水温16.2度、釣る時間 7時半〜15時迄

小平市島北周辺のタチウオのテンヤの釣り

朝一から一路、平市島方面に出港する、天候は良くベタナギで釣り始めるとスグに当たりが出始める、その後喰いは好調で潮止まりは喰いが止まるが潮が動き始めると好調が納竿近くまで続いた、型は指3〜4本で時に5本が混じる状況です、数は一人30本前後で好調に終わった、サシエはサンマが良く又スローより少し早めな誘いが有効で速い誘いやタダ巻きでは当たりは出ない状況でした、掛け合わせはティップが曲がる時は乗りません、大・小の糸フケで合わさないと掛けられない
現在も三崎半島沖でも好調に釣れているとの話です

2016年11月21日 (月)  小潮1日目 干潮 08時53分 満潮 15時49分
 曇り、 風は5〜6m弱風 朝肌寒く最高気温13.7度、水温18.8度、釣る時間 7時半〜15時半迄

粟島北沖・小平市島北周辺のタチウオのテンヤの釣り

朝は栗島北沖に到着、水深は40m前後で潮は程よい流れですが当たりが少ない、二面島沖に移動するも、此処も同じでタチは居るが餌に中々喰いつかない
僚船の情報で9時半から平市島方面に大移動することになった、此れが正解でスグに当たりが出始める、その後喰いは好調で15時半の納竿まで続いた、型は指3本でたまに4本が混じる状況です、数は一人30本前後で好調に終わった、サシエはサンマが良く又スローな誘いが有効で速い誘いやタダ巻きでは当たりが出ない状況でした、掛け合わせはティップが曲がる時は乗りません、大・小の糸フケで合わさないと掛けられない
三崎半島沖でも釣れていますがテンヤでは釣れなくてジグは釣れるとの話です

2016年11月11日 (金)  上り中潮1日目 干潮 07時12分 満潮 13時13分
 曇り後晴れ、 風は2〜3m微風 朝肌寒く昼は暑く最高気温19度と暖かい一日、水温19.6度、7時半〜15時迄

下黒島西沖・平市島南周辺のタチウオのテンヤの釣り

先日良く釣れた下黒島西沖に到着、水深は40m前後の砂泥地で潮の流れは程よい流れです、ポツリポツリと釣れるが型は指2.5本と良くない其の内当たりも少なくなり、11時半から大移動する、  平市島(北側)周辺は水深は40m前後で根掛り無く潮も良く動くポイントで到着するとスグに当たりがあり指4本が釣れた、
その後入れ食いが15時の納竿まで続いた、型は指4〜4.5本で数は一人20〜40本で好調に終わった、サシエはイワシは当たりは有るが1匹1本ですが、サンマは1匹2〜3本と釣れて効率が良かった

2016年10月26日 (水)   若潮 干潮 12時24分 満潮06時17分  
   曇り.後小雨、風は微風 最高温度22度  暑い一日 水温は23.1度、釣る時間 7時〜15時迄

岡村島・波方沖周辺の餌テンヤの釣り

今日は波方タンク北沖に到着するが船団の数は少ない、周辺の水深は70〜90mありボトムは砂泥地で此処から釣り始めましたが喰いはイマイチです、時間経過しても当たりは少なくポツリポツリで数が出ない、干潮前になり当たりが出たしたが喰いが渋く苦戦する、潮止まりになり喰い気は落ちてします、その後は喰いも無くなり時間延長するもイマイチで15時で納竿となった
数は一人5〜15匹程の釣果で型はレギラーサイズが指3〜4本で型もイマイチでした
違うポイントでは型は指3本ですが30匹前後と好調でした

2016年10月11日 (火)   若潮 干潮 12時08分 満潮05時49分  
   曇り.後晴れ、朝は風はやや強く昼前から微風 最高温度24度 水温は24.7度、釣る時間 7時〜15時迄

岡村島・佐島沖周辺のテンヤ・サーベリングの釣り

今日は岡村島南沖に到着するが船団の数は少ない、周辺の水深は60〜80mありボトムは砂泥地で此処から釣り始めましたが喰いはイマイチです、時間経過するとボチボチ当たりは出てくるが型は指4本と良いが数が出ない、一時間程度してから当たりが出たしたがイワシ餌には少なくサンマ切り身には煩雑に当たりが出る状況に苦戦する、干潮前(12時)までは喰い気は続いたがその後は無くなり、佐島南沖に移動するもイマイチで1時間程度で納竿となった
今日はジグは殆ど当たりが無く途中からテンヤに変える、テンヤ釣りはサンマ切り身に軍配が上がり、数はイワシが一人5〜10匹程・サンマが一人20〜25匹程の釣果で型はレギラーサイズが指4本で1割程度が指5本が釣れました

2016年09月27日 (火)  上り中潮1日目 干潮 14時32分 満潮08時15分 
   曇り後晴れ、風は微風から無風 最高温度28度   水温は26.1度、釣る時間 7時〜15時迄

三崎半島沖・新居浜周辺タチウオのテンヤ釣り

先週は四阪島周辺が釣れていたが今週から三崎半島沖が釣れていると聞き釣り行きする
水深は40〜60m程度で根掛りはない、潮も速くも遅くもなく程よい流れですがしかし、今日は喰いが渋く、タチはいるが当たらない、ティッブに変化が無いままにサシエが齧られている又時々は(1時間に一度程度)当たりはでる程度で苦戦です
前日までは良く釣れていた、又後日に判明するが翌日は釣れている状況です
あまりに釣れないので、新居浜に移動するも、此処もまったく当たりも少なく釣れない、又三崎に戻るも釣果は伸びないままに一日終わる、今日は一人7匹前後でした

2016年07月14日 (木)  若潮 干潮 12時54分 満潮06時04分 
   曇り、風は微風から弱風 最高温度28度   水温は24.1度

下津井・大橋下周辺ショウサイフグのカットウ釣り

下津井のカットウフグ釣りは好調が続いていますが、日によりムラのでる場合も有ります
今日は朝の潮止まりは喰いは良くないが潮が動き出すと順調に釣れだしましたが、型がイマイチで20〜23cmがレギラーで25Cmオバーが少ない、11時過ぎまでは釣れましたが満潮近くの潮止まりは喰いが落ちました
今回は型は少し落ちます、20〜23cmがレギラーで25〜27cmが一割程度混じります、数は20〜40匹程度の釣果になりまました
良型は出船2日目の小潮2日目は多かったが、釣り行き4日になる若潮は先に良型が釣れるので良型が少なくなると船長が話していました ( 釣り行きは小潮2日目が良い )

2016年07月05日 (火)  大潮3日目 干潮 20時31分 満潮13時18分 月齢0.7
   曇り後晴れ、風は昼は弱く・夜は無風 最高温度32度   浜田沖水温は23.7度

日御碕沖の白イカのイカメタル釣り

天候は曇り後晴れ風も弱く又新月の翌日と条件は良く期待して釣り行きする
明るい内はまったく当たりは無く、点灯してからポツリポツリと当たりが出ましたがボトム付近で、今回も入れ喰いのピークは有りませんし棚も浅い所では釣れませんでしたが今回は大検が少し多く釣れました
満月・新月の前後も釣果には大差は出ませんし喰いも渋く、数釣りは地域ポイントの差かも知れません
今回の釣果は、一人15〜20匹と数は大差ないが大検3割・中剣3割と少し型は良かった

2016年06月21日 (火)  大潮4日目 干潮 20時57分 満潮13時43分 月齢17
   曇り、風は昼は弱く・夜は微風 最高温度27度   浜田沖水温は23.6度

日御碕沖の白イカのイカメタル釣り

6月21日に今年の初めての白イカの釣りに行く、4〜5日前迄の情報では釣れていたが満月(月齢16)に近く白イカ釣りには良くない日でしたが雨・風強い日々が続き、日の選定はやむおえない決定でした
天候は曇り21時頃には一部晴れ間があり、風は微風と最適でした、40mの水深のポイントに錨を打ち留め釣りです
明るい内はまったく当たりは無く、点灯してからポツリポツリと当たりが出ましたがボトム付近で、入れ喰いのピークは有りませんし棚も浅い所では釣れませんでした、11時45分の納竿までに15〜20匹と不調でした、型も20〜40cmですが、5割が20cmサイズ・2割程度が35〜40cm・3割が30cm前後でした
船長も満月頃は喰いが悪く、新月前後が喰い・型ともに良いのでとお勧めでした

2016年06月13日 (月)  小潮3日目 干潮 11時39分 満潮05時00分 
   曇り一時小雨、風は微風 最高温度27度   水温は21.2度

下津井・大橋下周辺ショウサイフグのカットウ釣り

6月01日頃の、下津井沖のショウサイフグのカットウ初釣りは喰いも悪く一人10〜15匹と悪く又潮止まりはまったく釣れない気配が感じられないとの状況でした
今日も昨日の雨で港はニゴリで茶色い状況で良くないと船長の判断でしたが、ポイントに着くと海のニゴリは無くは期待が持てました、仕掛けを入れるとスグに当たりが出だして心配は吹き飛びました、喰いの渋い時間帯は何度か有りましたが順調に釣れました
今時期は型は少し落ちます、20〜23cmがレギラーで25〜26cmが一割程度混じります、上手な釣り人は50匹くらい、下手な釣り人でも20匹程度の釣果になりまました

2016年05月23日 (月)   大潮3日目 干潮 06時11分 満潮11時31分 
   曇り後晴れ、風は凪の釣り日和 最高温度27度  水温は18.4度

笠岡諸島沖の鯛ラバの釣り

笠岡諸島沖のタイラバはマズマズで一船10匹前後釣れています、型は30〜40cmとイマイチですがたまに50cmサイズも出ます
喰いの良い潮・悪い潮がありバラシもあり、喰い込み悪いときもあります、又ネクタイは艶色オレンジ・レッドゴールドフレーク・艶色ゴールド等が良く当たっていました

下津井沖は好調で一船20〜30枚釣れていて型も40〜50Cmが多くまじます

2016年05月21日 (土) ※ 大潮1日目 干潮 04時59分 満潮 10時48分
     晴れ、 午前は微風  海上はキスの釣り日和 最高気温24度 水温18.1度

福山・田島南沖のマイボートのキス釣り

フグの餌取りが多くキスの当たりは少ないがポツリポツリとしか釣れない、潮も動いているし天候も良いが中々ピークが来ない、此の状況は納竿まで続きましたし、型は15〜20cmで良型は少ないし数は半日一人で10〜15匹と不調です

田島南沖の地区は5月は不調で、5月は阿伏兎沖の方が釣果が望めるように思います

2016年05月12日 (木)   中潮4日目 干潮09時05分 満潮14時32分 
   晴れ後曇り、北東の風弱く 最高温度27度  水温は午後16.6度

尾道・向島立花の堰堤のチヌのフカセ釣り

向島の乗っ込みチヌの産卵は終盤で型は小さくなっています、昨年から立花地区は乗っ込みチヌの数が減ってきています、今日もチヌの気配は少なく、一日1〜3匹の釣果でした、型は30cm前後と数型共にイマイチです
チヌの産卵場所が他の磯に変わってきていますから、新しい産卵場を見つけなくて釣る事が大事になります
弓削沖でタチが釣れています、型は指2.5〜4本で数は多くないがボツボツと釣れています
又笠岡沖や芸予諸島でも鯛ラバで鯛が釣れています一人2〜3匹程度です


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