グレ釣りの仕掛けは何を選択するか    



グレ釣りの仕掛けの選び方、 磯の状況は風は波は潮の流れはエサ取りはいるのか等の判断からスルスル仕掛け・固定仕掛け・半誘導仕掛け・小粒当たりウキ仕掛け・沈め釣り仕掛けが良いのか等をタナの深さ・風波・潮の速さ等の条件は何を優先して如何に決めるのか

最近のグレ釣りはグレがスレて来て大変釣り難くなってます、円錐ウキには当たりは出難い、居食いをする等、釣り人泣かせの状況です、こんな中からグレを釣り上げる為には釣り人も繊細な仕掛け・釣り方とマキエワ−クが求められていますそんな中でどの様な仕掛けを組み合わせて釣るか、グレ釣りの考え方を述べてみます
皆さんは釣りに対する技の習得方法を間違っていませんか・・・
普通の釣り人は本で名人やテスターの書いた技をそのまま使用していませんか ??? それは間違いです
釣り人には技術のランクがあります、たとえばA、B、C、D、Eのランクが有ればEランクの釣り人がAランクの釣り人の技を真似ても釣れません  スポーツでもそうですが腕が違いすぎると技が使いこなせませんから釣りでも同じです、少し上のランクの技を持つ釣り人から習得する事が上達の早道です
一機に三段階の上を目指すのは挫折に繋がり上達が遅れます、コツコツ技を重ねる事こそ上達の早道です

 

磯に立ち、グレを釣るための考え方
A 磯に立ちグレを釣るために考えることの順番は                                                                                                 

当日の天候による風の強さ方向・波・サラシの状況 6 マキエの投入ボイントを決める
磯の状況(シモリの有る無し・グレの取り込み場所・ポイント等) 7 エサ取りの状態をつかむ (マキエに何が見えるか) 
潮の流れの方向と強さ、ヨレ潮の状況を確認する 8 仕掛けの投入ボイントを決める
水温を測り、変化による喰い渋りやタナの判断をする 9 グレのタナを予測する (マキエに浮いて来るかの確認)
タックルの選定をする 10 その他
  B それぞれ重要ですが特に私は2点を重視する(基本は最初はマキエは足下に打つ)

   @潮の流れや潮目・ヨレ潮によりポイントを定め、マキエと仕掛けの投入ボイントを決める
      
グレの釣れるポイントに仕掛けを直接投入するのではなく、ポイントで仕掛けが馴染むには何処に投入したら良いかラインメンディング
      はどの様にしたら良いかを判断して投入する事が一番大事です

   Aグレの居るタナ(水塊)の確認
      潮目・ヨレ潮を探り、後はスルスルで探り確認する、又サシエの頭をかじられている場合はグレのことが多いしエサ取りが居ればグレも
      近くに居る場合が多い
2 グレが磯の何処にいたら一番、餌を食べ易いかを判断する、此処がポイントです
多くの釣り人は声を大にしてマキエがどうの仕掛けがどうのと言いますが・・・
マキエを撒いてマキエとサシエを同調させたらグレは釣れると言う釣りり方ではダメなのです

マキエとの同調も大事ですが、要はグレが一番食べ易い場所(水塊)に如何にしてサシ餌を持って行くかが問題なのです
磯に渡り、その磯は何処でもグレは釣れません、釣れるポイントは一箇所か二箇所です、此れを見極める目を養う事と早く釣りながら情報収集してポイントとタナを見極める事が大事です

グレは餌を食べ易い場所(水塊)を必ず持っているという事で、此処にマキエを効かすにはどの場所にどの様にマキエを打つか、どの様な仕掛けをどの場所に投入したらマキエと同調しグレのポイントのタナに届くか、道糸のラインメンディングはどうしたらポイントをハズレないでボイントに届くかを考えて流さないとグレは釣れません

誘いも必要ですが特にグレのタナは重要で20cm単位に変更して対応する事が重要で、同じスジを流していても釣果に差が出ますし、隣りの釣り人が釣れて自分が釣れない場合は確実にタナやハリスの角度が違います
タナが合って同じスジだと思っていても、流すスジが2mもズレていればグレは釣れない事がありますからタナと流すスジは特に重要なのでラインメンディングが必要となります

上記に記載した条件や釣り初めてからの実践でそれらを素早く判断して、グレの水塊がある場所や深さに流すスジ等を把握して釣ることが重要で、又潮によりポイントは刻々と変化して行きますからそれに対応した釣り方をする必要があります
水塊の意味は水の固まりですが・・・
グレ釣りで言う水塊はグレのエラ呼吸に良い適水温・塩分濃度・酸素含有量とエサのある場所・集まり易い場所・適度の潮流の流れ等グレの居心地の良い以上の要素が多く集まった場所です

水塊は潮流の境目・サラシの沖、横潮との境目・大きなサラシの横や上層、中層、下層の潮の流れの速さの違い等で水の固まりが磯近辺の潮の流れの変化で区分されていると考えています
此れが水塊ですが水塊によりビメョウに水温・塩分濃度・酸素含有量が違うのです、潮の流れにより変化する水塊をグレは敏感に感じ取り、好みの水塊を移動しながら捕食しています

水塊にグレが集まっている、此れがグレのタナにもなりますから此れを見つければグレは釣れます
又水塊は潮の流れにより刻々と変化していますから、タナが浅くなったり深くなったり、ポイントも遠く近くと変ますこの変化を見極めて釣ることが出来ればグレの数釣りは可能です 
3 グレ釣りのタナについて

 @グレ釣りのタナはグレが現時点で泳いで捕食している水面からの水深です

 A タックルのウキ下がタナではありません
   ハリに付けたオキアミが漂っている場所(海面からの深さ)がタナになります

 B 右図のようにウキ下の長さは2ヒロですがタナは1.5ヒロになります

 C 最近の寒グレは居心地の良い水塊で捕食しています、喰い渋りやサシエに違和感を持つと
   すぐに吐き出します、このことからも水塊を捕捉する「タナ」の重要性とハリスの角度が重要
   ですし20cm単位のタナの変更が釣果に影響します
釣り初めの仕掛けの対応            
グレの居る場所とタナの確認
1 スルスル釣りの基本仕掛けで始める (スルスルはタナを自在に変化させて探ることが可能なため
潮が速い場合
重たい仕掛けで対応する
2B〜3Bのウキにガンダマを使用 ・ B+4号、2B+4号の2点打ちをする
  ( 沈めギミにする場合は ・ 2B+2〜3号、3B+2〜3号の2点打ちする ) 
潮が穏やかな場合
軽い仕掛けで対応する 
@ G2ウキにジンタンを使用 ・ 2号のジンタンを使用 ・ 1点打ちをする
A Bウキにガンダマを使用  ・ Bガンダマを1点打ちする
B 沈めギミにする場合は、 G2は 2号+2〜4号ジンタンを1〜2点打ちする   Bは B+2〜3号ジンタンを1〜2点打ちする 
3 沈めギミに流す場合
風やサラシがあり、潮の流れが違う時に潮に載せて潮スジから反らさないため
   例、 G2ウキにジンタンを使用 ・ 2号と2〜4号のジンタンを使用 ・ 1点又は2点打ちをする
寒グレは特にタナの重要性が高く、タナが半ヒロ違えば釣れ無いのは当たり前、早いタナの把握と細かい20cm単位のタナの設定が釣果を左右するのです
それと仕掛けの角度(サシエの先行)と誘いの重要性は言うまでもありませんし、喰い渋り時はハリスにジンタン等打っている時に完全フカセにすると喰いが良くなる傾向があります
4 ポイントは釣り友と釣り分けする
2〜3人でポイントを釣り分けすれば早く釣れるタナとポイントを把握できる、タナが把握出来れば皆んなで観音廻りで釣れば、仲間も良い思いが出来る
      スルスル釣りでの潮の流れによる仕掛けの海面下の予測図 
1  
「 図 」  @海面をシブシブで流す場合   Aウキを少し沈ませて流す場合(水面下20〜30cm)
タナは2ヒロから4ヒロくらいのタナをサグル場合の予測です

潮の流れの穏やかな場合   潮の流れが少し速い場合
   
 
ウキからハリスとの結び目までの角度はガンダマの重さで変化する、水面下1m3mの流れの速さは違うのでガンダマの位置で調整してハリスの角度を整える
潮の流れの穏やかな場合    潮の流れが少し速い場合
@  ガンダマを道糸とハリスの結目に打った場合 @  ガンダマを道糸とハリスの結目に打った場合
  グレが一定の海面下を泳ぎながら捕食している 時に良い     
A ガンダマを結び目とハリスの中間下に打った場合 A ガンダマを結び目とハリスの中間下に打った場合 
  流れが穏やかでガンダマがハリスを屈折させてしまうので出来るだけ避けて潮の流れの速さや当たりの出難い場合に使用する   道糸を張るとガンダマ下が一時的に@の角度にハリスが変わる 
  この繰替えしで誘いを掛けて流し釣りすると道糸の張りの強さでタナをサグリ角度でグレを誘い喰わすと良い
「注」
@ の場合はグレが一定の海面下を泳ぎながら捕食している 時
   に良い  (居喰いに近い状態でウキに当たりが出難い)
A の場合はグレが反転喰いしてる場合が良い
 


海中のタナ層で流れの早さが違う場合、ガンダマの打つ位置での仕掛けの状態は

ガンダマの方がハリスより水流の抵抗がある ( 水中では面積の大きいものが抵抗が高い )
 1 潮流が上も下も全部同じ流れの場合は、ハリにはサシエ付けるのでサシエが潮流の抵抗受けて、角度は垂直に近いサシエ先行の状態にはなるがグレの釣れる仕掛けのサシエ先行にはならない、此処で道糸を張るとサシエが潮流を受けてガンダマより軽く浮いて先行する状態になる、さらに張ると仕掛けが浮き上がる状態になる
潮流の流れが上・中・下と違う場合は、水中の流れは面積の大きなものが抵抗が大きく、よって道糸よりガンダマの抵抗が大きくガンダマ部分が先行しやすくなりますからガンダマの位置の調整で下記図のようにサシエ先行の状態を作らなければならない

   @  仕掛けが全部が上層にありサシエ先行となる
   A はガンダマが上層で潮流を受け先行しサシエが中層にあるのでガンダマ先行の仕掛けになり釣れない、この場合Bの図の位置までガンダマを下げるとサシエ先行となる
   C はガンダマが中層で潮流を受け先行しサシエが下層にあるのでガンダマ先行の仕掛けになり釣れない、この場合Dの図の位置までガンダマを下げるとサシエ先行となる 


 タナとボイントがある程度把握できた場合、次はタックル選定


浅い場合(3ヒロ以内のタナ)
1 固定ウキ仕掛け 
   @ 流れがある場合や風波もある時にガンダマを打って使用する、 S、M円錐タイブのウキをガンダマを打ってしぶしぶにして使用する 
  A 流れが穏やかな場合Sサイズ0、00、G2ウキを完全フカセで使用する 
  B 喰い渋りの時は、下図でロッドは1.25号、道糸1.75号、ハリスは1.5〜1.75号、鈎も4〜5号で釣る 
固定ウキのG2仕掛図

2 飛ばしの棒ウキ仕掛け                    
   @ 流れも穏やかで風波も弱い場合に使用する
   A 喰いが渋く円錐ウキに当たりの出難い場合に使用する 
   B 透明の飛ばし又は00ウキにG4〜G5ジンタン程度のオモリ負荷の短いカヤ棒ウキを使用する  
   C 喰い渋りが特に強い時は、下図でロッドは1.25号、道糸1.75号、ハリスは1.5〜1.75号、鈎も4〜5号で釣る 
00飛ばしウキの棒ウキ仕掛図

3  00、G2ウキのスルスル沈め釣り仕掛け
   @ ウキ下は1.5〜2ヒロ取り3ヒロ程度まで沈めて使用する 
   A S、M円錐ウキでタナ3ヒロまででジンタン程度を打って深めのタナ使用する      
   B 喰い渋りは00ウキでハリスにジンタンを打たないでゆっくりと沈めて行く比較的に浅いタナに使用する 
   C 寒グレの喰い渋りが激しくサシエを入れては戻し、サシエを躍らせながら釣る時に使用する 
   D 喰い渋りの時は、下図でロッドは1.25号、道糸1.75号、ハリスは1.5〜1.75号、鈎も4〜5号で釣る  
スルスル沈め釣りG2ウキ仕掛図

G2〜Bの円錐型棒ウキのスルスル仕掛け
   @ ウキ下は2ヒロ取り3〜4ヒロ程度までのタナを攻める時に使用する 
   A 流れも穏やかで風波も少ない場合に使用する 
   B 円錐ウキに当たりが出難く、軽い仕掛けでグレに違和感を与えないように釣る場合に使用する 
   C 円錐カン付きスルスルで波乗りも良く、軽い仕掛けでもタナ取りがし易い 
   D 自立棒ウキより長さも短く、絡みも無く、遠投もし易く扱い易い仕掛けです
円錐型棒ウキのスルスル仕掛図 (波の穏やかな喰い渋り時に使用)

4 00ウキ、飛ばしウキと小粒当たりウキのスルスル釣り (蛍光ウキ留めや小粒ウキを沈めての当たりを取る釣り方)

   @ タナが1.5〜3ヒロ程度までのタナで使用する (ウキ下はタナに合わせて取る) 
   A 釣り座が高く海面下の小粒ウキが確認しやすい釣り場で使用うする
   B 特に喰い渋りが激しい時に使用する 
最近は喰い渋りが多く円錐ウキに当たりが出ない場合がある、蛍光色のウキ止ゴムや小粒当りウキを付け、沈めて水中でカラーウキ止め・小粒当りウキの動き見て合わせする必要があります、それほどグレがスレて居ると言うか、繊細な合わせになっています
スルスル小粒当たりウキ・カラーウキ止め仕掛図

5 000、00、G2 ウキ固定の沈め釣り仕掛け 
  @ ウキ下は1.5〜2ヒロ取り3ヒロ程度まで沈めて使用する 
  A 固定で多少タナを探りながら喰い渋りのグレを釣る場合に使用する 
  B スルスルで当たりの出難い場合にSサイズ円錐で当たり重視で使用する
  C 喰い渋りの時は、下図でロッドは1.25号、道糸1.75号、ハリスは1.5〜1.75号、鈎も4〜5号で釣る
  固定で当たりが出難い時にウキ・仕掛けを沈めて穂先で当たりを取る釣り方 
固定沈め釣りG2ウキ仕掛図

6 固定の沈め釣りのタナの深い場合
@ ウキは海中では仕掛けより沈み易いのでウキの先行が多くなるので道糸を張ってサシエ先行状態を作りながら沈めて行く必要があります
  又水中での水の抵抗があり深いタナでの喰い渋りの寒グレ釣りにはスルスル沈め釣りの方がウキの抵抗を抑えて向いていると考えてます
A 沈め釣りは風波の強い時や喰い渋りの時は穂先で当たりを取る、タナの浅い場合はマキエとの同調はしやすく仕掛けも同調を重視して流す
7 固定の沈め釣りの流れが速い場合
@ 固定仕掛けにガンダマを一段や段シズに打って対応する
A 沈め釣りのオモリ負荷ですが海水濃度は場所・磯によりビメョウに違うのでウキ表示からのガンダマ・ジンタンの打ち方は実際の沈み方を
  確認して調整してください
B ガンダマを打った場合はガンダマの先行が多くなるので道糸を張ってサシエ先行状態を作りながら沈めて行く必要があります
深い場合(3ヒロ以上のタナ)
1 B〜3B ウキのスルスル釣り仕掛け
スルスル釣り3Bウキの仕掛図



ガンダマの一段・二段打ちは潮流の速さやで大きさはタナの深さで決める
道糸とハリスの結びはタナの深さや軽い仕掛けと重い仕掛けで使い分ける
2 流れが速い場合
1  スルスル仕掛の時
    @タナを下げたり・上げたりと自在に変更しながら釣る場合に使用する  
    A重たい仕掛けで対応する (3B程度のガンダマを使用 ) 
2  半誘導仕掛けの時
@タナの深さに限度を設けて釣る場合に使用する
A重たい仕掛けで対応する (3B程度のガンダマを使用)
流れが速い場合は中々タナ取りが難しく間違いやすい、自分では取れている積もりでも取れて無い場合も良くある
    (隣りの釣り人が釣れて自分は釣れない場合はタナが合っていない場合がほとんどです)

2Bや3Bウキで上下SCIリング付きや上部の穴径の大きいウキは、少々流れが早い場合や遠投しても竿1本半程度のタナは取れますが、それでも難しい場合は水中ウキを付けたり、4Bから1号程度のオモリで半誘導にして釣ると取れやすいが、グレに違和感を与えて釣り難い場合も多いし、深い場合は水温も低くグレの活性も悪く釣り難い条件の場合が多い

タナが深く流れが速い時の重たい仕掛けで釣る場合は、マキエは速い流に負けて近くでは深いタナには届き難いので同調よりはタナを重視して釣る、両方望むのは中々難しいと考えています
         ※ 流が速いそんな時のマキエワークはマキエは磯際のサラシが引いた時の巻き込み潮や引かれ潮に打ち、できるだけ 近くで深い
          タナに届くようにする

速い流れの中でウキや道糸などの抵抗がある仕掛けをマキエの軽いオキアミと同じ様に流すことは神業で不可能に近いから、マキエの留まるポイント等をタナ重視して釣るのが良い
C 流れが穏やかな場合
スルスル仕掛の時 
   @  タナを自在に変更しながら釣る場合に使用する
    A  軽い仕掛けで対応する  ( 5号〜Bまでのガンダマを使用 ) 
2 半誘導仕掛けの時
@  タナを正確に取る場合と深さに限度を設ける時に使用する ( 底に根がかりする場合 )
 A  軽い仕掛けで対応する  ( 5号〜Bまでのガンダマを使用 )
私の拘りですが、深いタナでの沈め釣りは固定の場合はウキの抵抗で喰い渋りの寒グレ釣りには向いて無く、スルスル沈め釣りの方がウキの抵抗を軽減して向いていると考えています

スルスルの沈め釣りもウキの見える範囲で見えなくなるまでの沈めはあまり多様していません、ウキが見える方がウキから下の仕掛けのコントロ−ルがしやすいからです
又風が強い場合やニ枚潮の場合は沈め釣りの方がが有効な場合もあるので状況判断で選択する

タナが浅い事がハッキリしている場合は固定仕掛けで釣るのが良い、喰い渋りも当たりが出やすい、又特に喰いが渋い場合は当たりウキ仕掛けも有効です

流れが穏やかな場合や普通の流れはタナが深くてもタナ取りとマキエの同調はかなり可能です

1 仕掛けの対応の仕方の後書き
仕掛けによる釣り方は色々と有りますが、此れで良いと言う釣り方はありません

その時の天候・風・波・水温やグレのタナ・喰い渋り状態やエサ取の状況など様々な条件の状況下で以上の仕掛けや釣り方を状況によりどれがベストかを選択して釣らなければグレは釣れません

グレ釣りは状況判断が大事です、潮の流れで、釣れるポイントやタナは刻々と変化しており、エサ取りの状況、サシエの残り具合や海中の状況等、此れらの状況を早く把握し対応して釣ることが出来るかが、グレが沢山釣れるかどうかの境目になると考えています
海中の状況を判断するには赤ポケやひずみの少ない、良い偏光グラスが必須になります