尾道みどころ [T]


   


尾道観光の見どころ

尾道観光での風景や名所に新たな観光スポット等の見どころを紹介します





                   

尾道駅前のウッドロ−ド

このウッドロ−ドを東に行くと海辺のプロムナ−ドがあり尾道水道の景色を見ながらの散歩コ−スとなっていますよ





尾道駅前のウッドロ−ド

上の写真の芝生の位置から撮影したものです







尾道駅前から向島を見ると日立造船の工場のクレ−ンが見えます、土日の夜間ライトアップされ尾道水道に写る夜景は最高です
( 現在は此方の方は一部撤去されてライトアップはされていません )


上記の写真のライトアップが中止されたので新しく違う場所で再開されています
此方は向島の向島ドックのクレーンのライトアップです



右の海岸通りにある昔の雁木 ( 同じ場所の古い写真です )

海岸通りにある現在の雁木は最近改修されたものです



土堂町の海岸通り沿いにある

福本渡船から中央桟橋付近まで奇麗に整備してある古い町並みには不釣り合いの美しい「プロムナ−ド」を作りました潮風を受けながら散歩して尾道水道の景色を味合うのも良い場所です
恋人と散歩するにはうってつけですね・・・










土堂町の海岸通りにある突提で「あの夏の日」の映画の撮影現場にもなりました近くにはプロムナ−ドもあり散歩コ−スには最適です

                 






尾道ゆかりの作家の林芙美子の銅像です
尾道駅より200M東の本通り入り口にあります




         
 土堂町の海岸通りにある 「うず潮小路」
  
土堂町の海岸通りにある 
「石畳小路」
昔ながらの石畳が引かれて居ます、現存す
るのは今はこの場所だけになっています

土堂町の海岸通りにある「プロムナ−ド」脇にある文化勲章を受章した淀井敏夫の銅像です

   土堂町の海岸通りにある「プロムナ−ド」脇にある銅像です
土堂町の海岸通りの「プロムナ−ド」にある   小野十三郎、木下夕爾等の詩の碑があります




土堂町の国道側にある恋愛成就の瘤のプラタナス、その空洞に頭を入れて願うと恋が成就すると言われている、人気が出てます

西御所にある昔の舟付きの雁木、昔の雁木は殆んどなくなって来て今はこの場所ぐらいしか存続していない様です



横綱陣幕の逝去の記念碑

第12代横綱の陣幕久五郎の手形です
自分の手と大きさを比較してみるといいでしょう

文学記念堂にある怪傑黒頭巾の碑です



千光寺の文学の小道にあります
大相撲尾道場所を記念して作られた記念碑で横綱貴乃花、曙、若乃花や武蔵丸の手形があります










久保町の尾道市役所前にある、土蔵を改築した「映画資料館」があります

古いポスタ−や古い撮影機材、映写機なと゛色々と展示してあれます

残念ながら大林監督関連は展示してありません





尾道の住吉神社の
花火祭りもこんな様ですね


            



土堂町にある 「二階井戸」
水道が出来て井戸は使われなくなりましたが今でも残っています

土堂町の国道筋にある 「万年井戸」
この他にも尾道には沢山の井戸が残ってます








アララギ派のリーダーとして現代日本歌人の第一人者として短歌界に重きをなした中村憲吉邸
昭和8年12月25日、おだやかな尾道の千光寺山中腹に転地療養し、昭和9年5月5日に46才で惜しまれて世を去りました






  志賀直哉の旧居
大正元(1912)年志賀直哉が尾道に移り住んだ棟割長家が現在でもご覧になれます
代表作「暗夜航路」もここ尾道のこの部屋で執筆されました

               





福井邸(文学記念堂)

林芙美子をはじめ、尾道ゆかりの作家を集めた記念室です
施設内には『林芙美子記念室』、『高垣 眸・横山美智子・行友李風記念室』『中村憲吉・山下陸奥記念室』『短詩型文学記念室』があります

一般家屋の廃屋

坂の街も高年齢化の波で生活するには坂がきつく移転する人々が多くなり、彼方此方にと廃屋が多く見受けられる様になってきています



飾り屋根のある民家で手の込んだ作りは現在の家には無い
栗原町三軒屋にあります

「さびしんぼう」で井上ヒロキたちが下校時に駆け下りた坂道
この写真右側真ん中の家が左の家です



栗原の三軒屋にある吉源酒造で昔の建築仕様を残している珍しい建物です





坂の街の風景、下の方

坂の街の風景、中程

坂の街の風景、上の方

尾道はあちこちに坂道があります、ここは千光寺新道(暗夜航路の坂道とも呼ばれています
の坂道で志賀直哉邸入り口付近から、下の方、中程、上の方、と撮影した写真です






西国寺の紫燈護摩(火渡り神事)

西国寺で毎年1月8日に開催されています

護摩とはパーリ語でホーマーといってものを焼くと言う意味になります
世俗的な願望の成就をも
て目的とした事です

護摩によって、皆さまの煩悩を焼き浄め、大厄を消除し、すすんで家内安全、商売繁昌、病気平癒、心願成就など、開運の祈願をすることです





神事の内容は・・・

「柴燈護摩」は、元旦からの護摩の総仕上げにあたる行事で、ヒノキの枝や薪を燃やしその火に護摩木をくべていきます
その柴燈護摩の後には火渡り神事が行なわれ、まだ火がくすぶる灰の上を修験者や参拝者が1年間の無病息災、家内安全、商売繁盛などを願いを込めながら渡っていきます


尾道汎布、本通りの郵便局の隣りにあります

ヨットなどに使用している丈夫な汎布の布を使い
ハンドバックや入れ物などカラ-布も交えて色ん
な作品が展示されています

観光の合間に鑑賞したり、
        お土産にも良いですよ



商品もお店せには沢山展示してあります

汎布の織り機も展示してます




尾道水道の風景のバノラマ写真をスクロ−ルしてお見せします

浄土寺山の不動岩から撮影したものです

浄土寺さんは車で頂上近くまで行けます、時間のある型は上って見てください、尾道の三景の一つで、素晴らしい景色が待ってます
左側は浄土寺山から尾道大橋です、向側は向島で長い工場は日立造船の右側の山が岩屋山です、手前は尾道の町並みで尾道駅前付近迄です

次のペ−ジに続いています 「NEXT」 をクリツクしてください