尾道みどころ [U]


   


尾道に来たら見たい、見所の紹介

尾道には独特の建造物から風景まで色んな見所があります此れを紹介します



                        

良神社の西側にある猫美術館、個人で収集した猫の色んな作品が1階2階にと展示されてます

建物も猫装飾されて変わってますよ




猫美術館の坂道を登ると道脇に猫石の置物が並んでます

こんな感じに有ります、形の違う物もありますよ








       観光案内犬の「ドビン」です

このドビンは有名でテレビの特集にもでましたよ野良ちゃんで色んな家の人が可愛がり、食べ物を毎日もらいに廻ってます

気が向くと観光場所を案内してくれます
この時は、気持ちよく寝ててお願いしてもダメでした








猫美術館を上に少し登った場所にある

茅葺の門で一見の価値はあります、中の家も門に似て立派ものですが個人の持ち物で外から眺めるのみです




尾道千光寺の見晴らし台からの夕方の写真、夜景はもっと奇麗ですスクロ−ル写真で見てくださいね
此処からの眺めは尾道三景の内の1つに入ります





レトロなバスでちょっとスキップ

「きまぐれ」OK、「偶然」もいいし、「何かのついで」もいいんじゃない
とにかく尾道の面白さをあなたなりに見つけに行こうよ
好きっぷラインで
9:30〜16:30の間30分間隔で駅前と浄土寺下の間を運行します
  さあ出発
・・・・









尾道に来たら持光寺で「にぎり仏」作りに挑戦して見ましょう

      尾道の観光の記念にね・・・







尾崎漁港
、尾道の新鮮な魚料理を素を提供する

 漁船がいっぱい西の吉和漁港と並んで両輪です
 情緒ある風情がなんとも、たまりません・・・







西国寺の仁王門の「大わらじ」は見逃せませんね
其の他にも力石、子もらい地蔵、三重塔や多くの見所があります
      大和湯の後 (昔の銭湯)


100年続いた昔の銭湯後が「喫茶店」とお土産屋さんとして営業してます
中には脱衣ロッカーやベビーベッド・タイル壁等がそのまま残ってます

懐かしさが見れます一度お茶でも〜
                   (#^.^#)(*^_^*)



尾道水道の夕焼け

沈んで行く太陽を見てると尾道水道、街並が時間とともに色んなものに変化するのも楽しみです
この場所は向島の尾道渡船乗り場の横で、此処からの尾道駅方面を撮影したものです、尾道に来たら一度立ち寄ってみてください


尾道水道の夕焼け

千光寺からの風景で手前は尾道市街、左側は向島、向こう側に岩子島と三原沖の島々に須波が見えます
沈んで行く太陽を見てると尾道水道、街並に島々が時間とともに色んなものに変化するのも楽しみです





尾道駅裏から尾道城に登る坂道の尾道城、下からの写真です此処からの尾道水道を望む展望も最高です







林芙美子が通った尾道東高校のレンガ塀です
レンガ塀の残っているのこの場所だけです


       
千光寺山の参道から尾道水道を望む風景です

      西国寺参道の横にある蓮華坂です

千光寺参道の土塀のある坂道です

天寧寺坂、シックイの土塀など風情の感じられる場所です



文学記念館に行く坂道ゆるゆかなカ−ブが心引き付けるものがある
 
千光寺参道の
天春の石垣大正初期に天野春吉の作 高さ15m横40mもあり坂の街尾道を代表する石垣です









山脇神社、普通神社の拝殿入り口を守るのは狛犬ですが、この神社は狛猿です

祭神が猿を神使いとすることから狛犬に変えて猿の石像が守護する珍しい狛猿が置かれる

古い小さな神社ですが覗いて見たい神社の1つですね(#^.^#)




          


志賀直哉邸の側にあるきり紙工房です

切った紙を使い絵画などを作成してますこじんまりとしたお店で立ち寄るのもまた楽しみですね
有名・著名人の足形があるストリートがありますよ・・・
尾道駅前通りの旧国道沿いに60個以上足型がズラリと並んでいます 此れは長江口にあるものです


                 
                               千光寺新道沿いにあるものです


                 

志賀直哉邸にある有名人の足型

最近尾道市は有名人の足型の碑をあちこちに設置しています
尾道散策の途中探して見てください



千光寺参道側にある土塀

今では中々見れません、古いものです風雨さらされて現在は風情と言うより、歴史的価値が高くなりつつあります(笑)






山波とんど祭り


毎年1月中旬頃に開催されます

3本の竹を組み、稲ワラを巻き燃え易くして、天に近い方に飾り付けをして奇麗に化粧して見栄えを上げます(化粧はしない場合が多いです)

又とんどの時神棚や仏前に供えた、餅などを焼いて食べると健康になるとも言われています





とんどの干支の飾り


「とんど」とは尾道地方で行われている行事で、正月の神迎えの依り代(よりしろ)として用いられた注連飾りや門松などを燃やし、その炎や煙とともに再び天に歳神を送ります

( この山波のとんどは江戸時代の元禄年間より行なわれていたと伝えられており、稲わらで美しく作り上げ、とんどの上部にその年の干支の飾りをつけられるのが特徴的です )