尾道の映画ロケ地と作品内容を紹介します


大林宣彦監督の作品で尾道の三部作・新三部作の尾道のロケ地と作品内容を紹介します
「 男たちの大和 」も紹介します


転校生」の小林聡美  「時をかける少女」の原田知世   「さびしんぼう」の富田靖子  「ふたり」の石田ひかり
  「あした」の高橋かおり  大林宣彦監督 の尾道の思い出を語るや撮影場所の写真、映画のあらすじを記載してます


        大林宣彦監督 のプロヒィ−ル

1938年尾道市生まれ。成城大学文芸学部中退。
実験映画、CMディレクターを経て、'76年「ハウス」で映画界に進出。尾道三部作の
「転校生」「時をかける少女」「さびしんぼう」、新尾道三部作「ふたり」「あした」
「あの日、夏の日」のほかに「異人たちとの夏」「なごり雪」などの作品を手がける。

    
    尾道三部作

  1. 『転校生』
  2. 『時をかける少女』
  3. 『さびしんぼう』

    
    新尾道三部作

  1. 『ふたり』
  2. 『あした』
  3. 『あの、夏の日』

映画の題名をクリツクしてください



男の子(一夫)と女の子(一美)の体が入れ替わってしまった、思春期の中学生の男女を描いた青春映画です。 
原作は山中恒の『おれがあいつであいつがおれで』の映画化です

ある日突然、少女が時間を超える能力を持ってしまった。 不思議な経験と悲しい恋を描いたものです。 
筒井康隆の同名小説の映画化です             

尾道を舞台に、少年の淡い恋、彼の前に突然現われた少女時代の母親“さびしんぼう”と少年との交流を描いたファンタジー。
山中恒原作の「なんだかへんて子」の映画化です
        



             



死者からのメッセージを受け取った、残された家族や恋人たちの別れと“あした”への旅立ちを描いた人間ドラマです。
「ふたり」に続き赤川次郎の『午前0時の忘れもの』を原作の映画化です

夏の尾道を舞台に、おじいちゃんと孫の少年が繰り広げる不思議な冒険を描いたファンタジー、新・尾道三部作の最終作です
山中恒による『とんでろじいちゃん』をの原作の映画化です

尾道と親孝行・故郷への思いを語る

一人前になれたかなぁと思うのは、親孝行ができた時だと思いませんか?親孝行できる喜びがあるのだったら、僕はさらに、ふるさと孝行できた時でもあると思うんです。
僕が感じる様々な気持ちは、ふるさとの自然や両親との生活から生まれたものです、そのすばらしさを自慢したいと思いました。
親孝行は親自慢、 そして、ふるさと孝行はふるさと自慢、 ふるさと自慢は「文化」だと思うんです、
「ふるさとは、遠きにありて想うもの」 と言われていますが年をとると、 「ふるさとは、近くにありて暮らすもの」 になっていきます。
僕の出身は尾道なんですが、尾道という土地は僕にとってふるさとであり、映画の舞台でもあります、僕にとってのふるさと孝行は、尾道の映画を作ることなんですよ


鹿児島県の枕崎で生きてきた老漁師の神尾(仲代達矢)は、内田由美と名乗る若い女性に懇願されて東シナ海を西へと小さな漁船を走らせていた。「内田二兵曹……」  神尾の胸に、鮮やかにそして切々と甦ってくるのは、60年前の光景、戦友たちの姿で有った・・・

映画の公開も終わりましたが 「大和」の一部を原寸大に復元したセットが尾道で公開されて大好評に終わりました、尾道での撮影に付いて画像含め色々と紹介します