尾道の桜めぐり


尾道の桜、千光寺公園・・・桜並木を

 

尾道の桜は「桜の名所百選」にも選ばれた桜の名所で千光寺公園には2500本の
桜並木があります、他にも桜土手の桜並木、寺の桜をバノラマ写真でも紹介します

画像容量が大きく表示まで少し時間がかかる場合があります(*^_^*)



千光寺の展望台下の休憩所から尾道水道を撮影したものです
桜の向こうには尾道水道、向側は向島の工場のクレ−ン、手前は旅館と美術館が見えます

千光寺の展望台から美術館付近の桜を撮影したものです

尾道水道の景色と美術館付近の桜並木が一段と奇麗ですね


美術館から千光寺公園展望台方向を撮影したものです
 







展望台の登り道横にある休憩所からで
ここからの尾道水道も桜を透して美しい
見所ですね




            




展望台の登り道にある休憩所、横の
桜並木、ここを通り抜け展望台に登ります


千光寺公園の遊園地付近の桜を撮影したものです

展望台にはすぐ近くにロ−プウェイ乗り場があり便利です


千光寺の遊園地一帯を別の角度から撮って見ました、この付近も桜が一杯ですね

遊園地の観覧車で此れに乗ると下一面は桜の海となり圧巻です













見上げると観覧車と桜の花が屋根の
ように広がって桜色に染まります











千光寺公園内の散歩歩道に並ぶ桜です
この付近は、花見客で満杯となります









千光寺山の頂上にある展望台でここからの尾道水道
桜並木は最高です
展望レストランもあり景色眺めながらの食事も又格別
ですね・・・

展望台からの坂道で美術館方向の桜並木です

展望台登り道から北西方向の桜並木です

とにかく、この付近は 桜、桜、桜の海、一帯には桜が咲き乱れていますよ

千光寺公園の中の千光寺の桜も参道を含めて紹介します










鐘堂横の桜も奇麗ですね

此れはロープウェイから撮影しました













境内の本堂前の桜です


境内からの桜と尾道水道の風景です 赤色の鐘堂と桜も格別ですね












千光寺新道の桜です

坂道の桜も奇麗ですが桜を通してのからの尾道水道の景色も風情のあるものです












境内から千光寺新道に続く
参道の桜並木です
途中には公園もあり沢山桜も咲いています

志賀直哉邸から尾道水道を撮影しています

ここからの景色も桜があり尾道大橋から尾道水道を見渡せる、撮影ポイントです


天寧寺の桜も西国寺と友に両雄です、海雲塔と桜、尾道水道の景色もお楽しみ下さい









天寧寺の海雲塔です

此処から千光寺までの千光寺新道の桜並木も坂の町尾道の独特の景色が見られます









尾道の寺の中では天寧寺のしだれ桜は有名で最高です
三本あり満開の時は濃い桜色が美しく尾道に春に来たら必ず見てください

桜、海雲塔、尾道水道のコラボレーションの景色をお楽しみ下さい


西国寺の桜も有名で見逃せませんので紹介します








尾道の寺の中では天寧寺のしだれ桜と並んで西国寺の桜も数と美しさで両雄ですし、尾道水道も眺められる素晴らしい景観があります
参道に咲く桜は必見の価値は有りますよ





       



西国寺の参道を仁王門をくぐるとすぐの境内にも又最初の石段の場所に参道を覆うように咲き誇ってます













参道の階段を登ると左右に桜並木が又参道を覆うように咲き誇ってまるで桜のトンネルのようです


尾道には多くのお寺があります、その中で桜の花の咲くお寺を紹介します
画像をクリックすると大きくなります

大山寺 宝土寺 慈観寺 浄土寺
海徳寺 妙宣寺 (寒桜) 海龍寺 千光寺

尾道の鬱金桜(うこんさくら) 御衣黄桜(ぎょいこうさくら)はとても珍しいものです


場所は千光寺公園内の市立美術館付近に咲くそうです鬱金桜は黄緑色の花弁、
御衣黄桜
名前とは違い黄色とは少し違うようで紫陽花の様に花色が変わるそうです


尾道の千光寺公園の御衣黄桜(ぎょいこうさくら)です



左の写真の御衣黄桜は尾道にあるもので、最近植えられたものだとか・・・
一部はクリーム色の花弁が見られますね

最初は淡い緑で、次にクリーム色になり、最後に淡いピンクに変わる 珍しい桜だと聞いています

五月の連休前くらいに満開になると聞いています
尾道に咲いた、御衣黄桜(ぎょいこうさくら)


御衣黄(ぎょいこう)は、開花期は4月中旬から下旬、サトザクラ系に属し珍しい黄緑色の八重の花を咲かせます

一説によると、江戸時代初期に京都の仁和寺で栽培されたのが始まりとのことです
花弁に葉緑体や気孔がある大変個性豊かな桜です

近くでは久井町の宇根山にもあると聞いています
資料からの御衣黄桜(ぎょいこうさくら) ⇒ クリーム色の花弁   淡い緑の花弁  
 

御衣黄桜(ぎょいこうさくら)と尾道水道と尾道大橋このコラボレーションが素敵ですね

市立美術館南斜面の除虫菊の丘付近 にあります






満開の御衣黄桜(ぎょいこうさくら)です
アップで撮って見ました


もうピンク色になってます、この独特の色が
奇麗ですね、4月下旬に撮影しました

尾道の千光寺公園の鬱金桜(うこんさくら)です

尾道にある鬱金桜(うこんさくら)をアップで撮りました

少し八重咲きで黄緑色と言うよりは淡いピンク色していますね


花は大輪の八重咲きで黄緑色です開花期は4月下旬

花色が黄緑色と珍しい桜で、ウコンの根茎を使って染めた色に似ていることからこの名がつけられたと言われています

その花色から欧米でも多く、栽培されています


資料からの黄色の花弁の鬱金桜(うこんさくら)







鬱金桜(うこんさくら)の木全体を撮って見ました
又若木で枝も少ないです

つつじの赤色と染井吉野桜の緑が鮮やかな春の装いを感じますね



市立美術館北側 無料休憩所さつき亭付近





千光寺の展望台の坂道にある鬱金桜(うこんさくら)の木全体を撮って見ました

まだ若木で枝も少ないです、此れから成長するといっそう奇麗な花を咲かすでしょう


頂上展望台から美術館方面へ行く道沿い

千光寺には八重桜もありますので一部紹介します

千光寺公園、無料休憩所さつき亭付近にある吉野桜です
千光寺の市立美術館北側の道路沿いにあリます 




千光寺公園、無料休憩所さつき亭
付近にある吉野桜です





千光寺の市立美術館北側の道路
沿いにあリます

開花期は4月中〜下旬頃が見ごろです


尾道の栗原にある桜土手には3キロにわたり桜が咲き誇ってます、その一部です

ここの桜も桜土手を散歩すれば桜は一段と美しさを増して奇麗に見えます



甲山ふれあいの里 (上の尾道近郊の花の名所からお入り下さい)
世羅にある「しだれ桜」は、12mの高さの枝垂れ桜の桜並木が500mも続きます
この高さから枝垂れる、紅ピンクの花弁の隧道となり壮観です、一度は必見ですよ、此れを写真で紹介します