石仏・石像めぐり
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尾道は珍しい石仏、石像は多くあります、此れを紹介します









浄土寺奥の院の参道の岩の上に重なったバランスの良い岩に薬師如来が彫ってあります
       





岩に刻まれている薬師如来を拡大した物です


                          別の角度から見た写真です






   浄土寺奥の院の不動岩と三十三観音
   魔崖佛があります
   仏は高さは約4mもあり、浄土寺山山頂近く
   にあり巨岩に刻まれた仏は思わず手を合わ
   せたくなります
        

   別の角度から撮影したものです


        
浄土寺山参道の瑠璃橋の上側には祠があり、横には鎖岩があります                  
 
 参道の鎖岩は3か所になって有ります







海龍寺の裏山、浄土寺山にある巨大な大岩です
何畳分ありますか、とにかく、すごく大きいです
巨大岩にて龍伝説が生まれました、詳しくは海龍寺の紹介のところに記載してます

海龍寺の名前の由来はこの巨大岩の伝説から・・・
  「曼陀羅堂」は龍が通って海に入ったということから 
  「海龍寺」と名を改めた










                        

  浄土寺山参道にある大岩、こんな大きな岩が
  ゴロゴロしていますよ



 浄土寺山道の中腹にある鳥居の側の岩に「心」と
 刻んだ岩があります
 此処の鳥居が浄土寺奥の院の参道の入り口にな
 り、心洗い参拝しましょう








   浄土寺山道の中腹にある魔崖佛で観音様
       が刻まれています
   この廻りには他にも魔崖佛が多く有ります






       


   この大岩の下にも魔崖佛があります
   浄土寺奥の院は山全体が境内となっている
      ようです





   浄土寺の二重塔の裏手にある

  千体仏、境内の多宝塔の裏階段横にあります

   風化も進んでいますかせ此れだけの数を見る
   と色んな顔を持つものがあり、じっくり見るのも
   又楽しいものです      






     浄土寺の境内にある

    回し石でうまく回せれば願いが叶うとか
    私も挑戦しましたが,とっても重くて回り
    ませんでした



浄土寺の境内にある観音霊水です    浄土寺の包丁塚
   包丁式というのがあって手を触れな
   いで魚をさばく儀式があるようです
  柔剛の碑を抱えた狛犬     
  「柔能く剛を制す 弱能く強を制す」の碑
を抱える狛犬は1つの石から彫りだされ
  たもので非常に珍しいです                
      










     海龍寺の境内本堂の裏の多宝佛があります

        



       海龍寺の田の神さん

しゃもじや鍬、杵を手に持った
三体の田の神さんが境内に居ます

海龍寺の田の神さん       

田の神とは稲作の豊穣をもたらす神、春に山から降りて来て、秋に山に帰ると考えられている





浄泉寺の本堂前の水盤はが乗り給水しています
天井には見事な鶴の絵が描いてあります
浄泉寺の境内にある用水鉢の天邪鬼

何事にも逆らって四天大王や仁王に踏みつけ
にされる天邪気ですが本堂の雨水の用水鉢に
押さえつけられているのは面白い        




水盤の銘文は頼山陽の筆です


浄泉寺本堂にはすばらしく大きな屋根の上
には畳16畳敷くらいの鬼瓦をのせています






山脇神社の石猿、通常は狛犬ですが此処は石猿です

山脇神社は5月下旬に夏祭りに「ゆかた」を着る習慣がある













  良神社境内の狛犬はチョット珍しいですよ


              



  八幡神社にある狛犬です
  狛犬として立派なものは尾道市内の各神社の中
  でも八坂神社と八幡神社が双璧です

   









  八坂神社の入口には“かんざし灯籠”がある

  その昔、この付近の芝居小屋にいた茶子
  (今でいうウエイトレス)
が商家の若だんなに見
  初められたが、かんざしも買えないのを恥じ
  て井戸に身を投げた
  その後、その井戸にはかんざしを求める茶
  子の幽霊がでるようになったという
  この灯籠はそれを慰めるために立てられた
  と言い伝えられています



   
     

    八坂神社の狛犬は見事です左右に一対に
    なってます





           天寧寺の境内の宝筺印塔(供養塔)

福善寺にある塔は尾道の中心を示す五輪塔
で「四神相応」の風水都市尾道の「ヘソ」です
市の文化財に指定されてます                   

       


  金剛院のの裏側には、「重軽(おもかる)さん」
  といわれる石で造った三体の天狗面があります
  願い事を念じ、その石が軽く持ち上がれば、
  その願いが叶うと伝えられています


    





西郷寺の境内にある多宝仏です








向島の尾道大橋を渡るとすぐに右上の山にそびえているのが岩倉山で写真の岩が見えます

岩屋山の山頂にあるイワクラ

イワクラとはは堅固の意、神の御座所
自然の巨石をさす場合が多い



岩屋山の山頂にある大元神社の岩に彫られている
「神行濯心」どんな意味なのだろう

尾道、向島の多くの神社仏閣が岩屋山頂上に向けて建てられている、山頂にあるイワクラ・・・
神秘に満ちた言われがあるのだろうか???
謎めいた神秘に満々ているではありませんか






大元神社の本殿

この裏山にイワクラがある
ここからの尾道の市街の眺めも最高です




向島の高見山展望台から撮影したもので180度スクロ-ルしてお見せします