鯛ラバの釣りの釣り場図          



鯛ラバ釣り場は瀬戸内海では数多くありますが来島海峡・芸予諸島・笠岡諸島の周辺に限定して釣りポイントを紹介します又此の海域は外道にアコウ・カサゴ・マゴチなどの種類も釣れます



来島海峡の鯛ラバの釣り場

 1   鯛ラバの斎灘のマダイ釣り場
           根魚のアコウ・ホゴも釣れます又秋から初冬にはハマチもジグで釣れます

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@ 斎灘の鯛の釣り場は 来島海峡にあり潮は速く、大潮は底取りもままならず釣りになら無い、釣り行きは中潮から小潮の
   釣り行きが良い、中でも中潮から小潮に変わる時の潮が特に良い
A 水深は50m〜80mの釣り場が多くタイラバーは60g〜80gの重さが良いし、ラインはPEは0.6号がお勧めです
B 中潮で60gを使用すると流されて鯛ラバが底をコロガリ根掛りが多いから、80gを中心にして喰いが渋いと軽くする
   のが良い

     ※  高価ですがタングステンの80gを使用すると大きさも押さえられてベストですが、根掛りはやむ終えないことです
          小潮での釣り行きが根掛り対策の最大のポイントです、中・大潮は覚悟して5〜10個位タイラバーを無くする覚悟がいります

B 色は オレンジ ・ ゴールド でネクタイ・スカートはオレンジ系が喰いが良いようです
C 上図の緑色の線がポイントです
D 釣り方、緑色の線の近くを流し釣り又は船をエンジンをかけシモリのあるピンポイントを止め釣りする

斎灘の魚種の釣り時季は

@ 真鯛の乗っ込み時季は5月初旬から5月後半頃まです、夏・秋は8月初旬から10月中旬頃まで良く釣れます
        ※ マダイはタイラバーでは5月から10月で釣れます、冬季はサビキで釣ります又海エビのシャクリ釣りでも釣ります 
A アコウは5月初旬頃から釣れ始めて7月初旬から9月中旬までが盛期で10月中旬頃まで釣れます
        ※ アコウの釣り方はタイラバーで底で釣れます又海エビのシャクリ釣りでも釣ります
B ハマチは9月後半から12月初旬までが盛期で5月初旬から9月初旬まではボツボツとは釣れます
        ※ ハマチはジギングと喰いが悪いとアジの泳がせ釣りで釣れますが、ジギングと泳がせの二刀流で皆さん釣っています
 



芸予諸島の鯛ラバの釣り場

芸予諸島の釣り場は今回紹介する他に沢山ありますが その一部をし紹介します
 1  生口島・伯方島・岩城島・津波島・弓削島の周辺

 2  三原・因島沖の釣り場


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芸予諸島の鯛ラバの釣り場

 @ 釣り場は沢山ありますが、弓削島・佐島・伯方島・生口島周辺の釣り場を紹介します
 A 此の周辺は水深は20〜60mが多く、鯛ラバは45g又は60gの二種類有れば良い
    通常は60gを使用して、喰いがシブイ時や浅場のポイントでは45gに変更して使用するのが良い
 B 色は ヘッドはオレンジ ・ ゴールド でネクタイはオレンジ系が喰いが良いようです
 C 潮は島の水道は速いが小潮は潮の動きは悪く、中潮から大潮の釣り行きが良く特に中潮は鯛の喰い気もあり釣り易い
      潮は上潮は流れていても底潮は動いていないこともあり、こんなときは釣れない場合が多い
 D 此の海域は底は根の荒い場所が多く、アコウ・カサゴも釣れます
 E 布刈瀬戸・忠海沖など多くの釣り場があります
 F 島との水道は潮が速く、大潮は潮が速くボトムが取り難いので潮は中潮の釣り行きが良く、満ち上がりの潮が釣り易い

鯛の釣れる時期は
 @ 4月の後半から5月後半まで乗っ込みが始まり、此の時季は70cmの良型も混じ釣れます
 A 6月から8月の夏場にかけても良い、此の時季は小型35cm程度の数釣り( 一船で10〜20匹 )が楽しめます
 B 9月から11月後半までの秋は良型交じりの小型の数釣りも可能です

 C アコウは5月初旬頃から釣れ始めて7月初旬から9月中旬までが盛期で10月中旬頃まで釣れます
 D タチウオは 弓削・佐島沖の海域は1月〜3月初旬頃と5月〜6月頃にジグで釣れます(年より釣れる時季は変わります)
 E 又此の近くの豊島の周辺は1月〜2月にショウサイフグの25〜30cmサイズが海エビエサで釣れます



笠岡諸島の鯛ラバの釣り場

 1   笠岡諸島の問島・真鍋島周辺の釣り場、今回紹介する他に沢山ありますが 一部をし紹介します

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笠岡諸島の鯛ラバの釣り場

 @ 釣り場は沢山ありますが、問島・真鍋島・大島・佐柳島・北木島周辺の釣り場を紹介します
 A 此の周辺は水深は15〜30mが多く、鯛ラバは45〜60gの二種類有れば良い、通常は45gを使用
 B 色は ヘッドはオレンジ ・ ゴールド でネクタイはオレンジ系が喰いが良いようです
 C 潮は速くなく小潮は潮の動きは悪く、大潮の釣り行きが良く特に大潮から変わる中潮は鯛の喰い気もあり釣り易い
      潮は上潮は流れていても底潮は動いていないこともあり、こんなときは釣れない場合が多い
 D 此の海域は底は根の荒い場所は少なく、アコウ等は釣れ難いがマゴチは良く釣れる
 E 潮は全体に動き悪く、大潮の釣り行きが良い、一番は下りの中潮(大潮から中潮に変わる最初の潮)が良い

鯛の釣れる時期は
 @ 4月の後半から5月後半まで乗っ込みが始まり、此の時季は50cm前後の良型も混じ釣れます
 A 6月から8月の夏場にかけても良い、此の時季は小型35cm前後の型が楽しめます
 B 9月から11月後半までの秋は良型交じりの35cm程度の小型の数釣りも可能です

 C アコウは5月初旬頃から釣れ始めて7月初旬から9月中旬までが盛期で10月中旬頃まで釣れます
 D タチウオは 高島東沖の海域は10月〜11月頃にジグで釣れます(年より釣れる時季は変わります)
 


塩飽・備譛諸島の鯛ラバの釣り場

 1   塩飽・備譛諸島の周辺の釣り場を紹介します

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塩飽・備譛諸島の鯛ラバの釣り場

 @ 釣り場は沢山ありますが三つ子島・与島の瀬戸大橋下付近や大槌・小槌島・男木島・下津井の燈籠崎沖・高松の紅ノ峰鼻沖
    も良い又秋は浅場で広島周辺や農地島周辺も良い
 A 此の周辺は水深は30〜50mが多く、鯛ラバは45〜60gの二種類有れば良い、通常は60gを使用
 B 色は ヘッドはオレンジ ・ ゴールド でネクタイは蛍光オレンジ ・ 赤系 ・イカナゴ ・ゴールド 、カーリーも最近は喰いが良い
 C 潮は速く大潮は川のように流れ、大潮の釣り行きは出来るだけ避け中潮の釣り行きが無難です
        潮は上潮は流れていても底潮は動いていないこともあり、こんなときは釣れない場合が多い
 D 此の海域は底は根の荒い場所は少なく、一部にはあるがそんな場所はアコウも釣れる
 E 潮は全体に動き良く、中潮の釣り行きが良い、一番は下りの中潮(大潮から中潮に変わる最初の潮)が良い

鯛の釣れる時期は
 @ 4月の前半から5月後半まで乗っ込みが始まり、此の時季は60cm前後の良型も混じ釣れますが数は4月は数は少ない、5月の連休
   明け頃より数は釣れてきます
 A 7月から8月の夏場にかけても良い、此の時季は小型40cm前後の型が楽しめ、一船50〜60枚釣れることも有ります
 B 9月からの10月後半までの秋は40cm超えの良型も交じりの35cm程度の小型の数釣り、一船20〜30枚程度釣れます