チヌ釣り初心者の為にタックルから全て判る   



チヌ釣りを始める入門者用のタックル選びに釣り方、マキエの作り方と打ち方、地磯のチヌ釣り場の選び方に小物類は竿ケース・ベスト・偏向グラス・ナイフ・クーラー・バッカン・柄杓・道糸・ハリス・ガンダマや針ケース・コマゼ等チヌ釣りに行くの為のあらゆる品物の選択は如何に決めるかを紹介します

釣り行きは各々釣りに対する考え方も違いそれぞれのスタイルがあります、道具に係わるメ−カ−などの拘りは強く、釣り行き時の服装・荷物数や釣り方まで、釣りは「趣味の世界」での拘りはキリがないと言いえましょう
その中で他の釣り人に惑わされない自分のボジションとスタイルの確立が現在は大事で必要な事です
金を掛ければキリがありませんし釣行き回数も同様であくまでも釣りは趣味です、ほどほどが良い、家庭や自分自身の生活を乱すほどのめり込む事は感心しません


釣り行きする為に必要なタックル・道具小物類の一覧
1 ロッドケ−スの中には 
チヌ釣りの竿は・・・  1.0号、 0.8号、0.6号から選ぶ

  竿は予備竿(穂先などが折れる場合) とチヌの大きさで仕掛けの変更する場合もあり、予備竿も兼ねて最低2本は持参する
    ※ 始めた頃は一本でも良いが穂先を折ることが多いので出来れば2本有ると良い 
@ タモは6mの長さ (波止で干潮の時使用すると必要に迫られます) B  UV偏光グラス、レバ−付きリ-ル1個、ナイフ、プライヤ−
A 柄杓は大・小で2本 C  ロッドケースはPVC素材が汚れが付き難く、手入れが簡単で良い
2 バッカン等 
40cmタイプ、ハードとソフトがあるが好みで選択する
      バッカンはクーラーの中にビッタリと納まるサイズが良い
  @ 水汲みバケツは20cm丸タイプ  A エサ箱はプラスチックタイプが良い 
  B コマゼは折りたたみ式タイプが良い C 洗いタワシ 
  D 柄杓はM、Sタイプの2種類を揃える( カップはステンレス、柄はカーボン製が良い )
3 ク−ラ− 
 @  冬場は簡易ク−ラ− (40L)      
 A  夏場はハ-ドク−ラ−(26〜30L)  (波止や防波堤のみで釣る場合はハードクーラーのみでも良い)
4 小物類 
ハリス、ハリ、ガンダマ、ウキ、水温計等は全部ベストに納める

 @  ハリケース
は防水の6コマタイプ を2個        A  ガンダマケースは8コマのタイプ
      ※  後から色々入れる事を考えて多めのコマタイプが良い
5 磯に渡る時の考え方 
シモリ磯に渡礁する場合は足場も悪く狭い為、荷物は軽く、数少なく出来れば2〜3個にまとめられる様にするのが良い
6 フローティングベスト 
 @  ポケット類のデザインはあまり変わらないので好みで選択する
 A  海に落ちた場合の長時間浮力の確実性からメーカー品を奨める
7 レインスーツ ・ 防寒外着と共用 
色んな材質が出ているが透湿性と耐水性からゴアテックス素材が1番良い
ゴアテックスは蒸れがしないし、耐水性も実績があり良いが、安いものでも3万円はするのが欠点です

丁寧に扱っても防水は3〜4年程度で劣化してくるので買い替えは4〜5年に1回は必ず必要になってくるので高価なものは必要ない
8 防寒着・下着・靴下 
 @  外着はレインスーツを使用する.
 A  中着
に厚手のフリースの上下を着用する
 B  下着・靴下は吸湿時に発熱するタイプで速乾・透湿性の汗掻いて濡れても冷えないものが良い
9 磯ブーツ 
サイドチャックタイプが使い良い、靴裏はスパイクとフェルトピン付きがあるが
@ フェルトピン付きは滑り難い点からはスパイクより良い
  メンテナス面からはフェルトが水分を含み、釣りから帰宅途中で水がしたたり何時までも乾き難い点とオキアミの匂いが付くのが欠点です 
A スパイクは扱いやすく滑り止めも無難です(濡れたコケの付いた岩は滑り易い点がある) 
10 帽子   (キャップ) 
雨やシブキのことも考えて撥水性の高いものにする
11 フッシングナイフ ・ プライヤー 
ナイフはプライヤーとセットで装着出来るものが良い、少し高いが良いものは切れも良く愛着がわくので購入を奨めます
12  磯グローブ
 @  夏は通気性の良い薄手のものが良い
 A  冬はプロロプレン素材のものが暖く良いが雨には弱い、最近は吸水性の少ないものもある
13 偏光グラス 
偏光グラスはUVカットでサイドからの風や光を遮断出来るタイプのもで、レンズの色は薄いものが瞳孔が開かなくて良いし、少し高いものが目が疲れなくて良い

磯釣りは釣ってる最中に海の中の状況、シモリやエサ取りの動きを見てタナやポイントを判断するのに必要な必須のアイテムです

チヌ釣りのタックル選定
1 磯ロッド 
チヌ竿の選択は
  ロッドは胴調子の0.6〜1.0号ソリッド穂先を勧めますが、ガイドはSICのもので2本揃える
      予備竿として、又引きを楽しむ為の0.6号、手前のシモリの取り込みを考えて1.0号も・・・
 
 

 ダイワ 飛流   (SUSフレームにSICガイドです)        
品名 全長(m) 自重(g) 継数(本) 先径(mm) 元径(mm) 錘負荷(号) ハリス(号)
ダイワ 飛流   05.3 5.3 160  6 0.7 22.8 12 0.61.5
    〃    0.65.3 5.3 165 6 0.7 22.8 12 0.62.0
    〃    1.05.0 5.0 157 6 0.7 22.8 13 1.02.5

シマノのチヌ竿は臨海を使用してみて軽すぎて強度不足で4番がよく折れる面もあり避けたほうが良いので乗せていません       
2 タモ 
直径サイズは45cmで枠はステンレスで長さは5.5m又は6.0mのどちらかが良い
          重さは軽いものは高いが、出来るだけ軽いものが1人でタモ入れする時に扱い易い
3 リ−ル
リールはレバー付きのクイックオンタイプの2500〜3000番を選択する
      *  レバ−付きスビニングを変え竿用として2個を最終的にはそろえると良い
        チヌ用 1.75、2.0号のサスペンドを75m巻き、下糸を同じものを巻いている、交換は75mを4〜5回使用すると交換する
少し高いが愛着の湧くプレイソ、一般的なトライソ、価格もあり好みで決める、チヌ釣りにはどちらも問題なく使用できる
  プレイソ 2500LBD  トライソ 2500LBD  
4 ウキ 
ウキで上下部の口径が(2o)タイプの普通のウキが良い、上部にリングの付いたものが良い

ウキの例   @ ガルツ グレスト 円錐タイプ  A アウラ ベーシック円錐タイプ 
ガルツ グレスト   円錐タイプ アウラ ベーシック   円錐タイプ
円錐タイプの穴径2mmのウキでM・S両タイプあり直径
が21.5mmの細長タイプで感度も良く喰い渋りに向く
リーズナブルな価格と上下リング付きの口径2mm穴のMタイプで
直径22mmの感度重視のウキでですがオールラウンドに使用できる

円錐ウキの 0、G2、B、3B、を Mサイズを各2個づつを釣りには準備すること
高価なものは使用しなくても、同じものを使用するとウキの負荷が把握できガンダマで調整して使用する 
5 道糸・  ハリス 
道糸はフロートライン、サスペンドライン、シンキングラインが有ります

 @  磯は風波が強いのでサスペンドタイプが良い
 A  初心者の基本は、1.75号はチヌ45Cmまで、メイン2号はチヌ50cmまでとして使用するのが良い

チヌ釣り道糸
は 17.5号、2.0号の2種類からを準備する、 初心者は最初は2号にして、腕が上達すると1.75号に1.5号にと落としていく
@ サンライン チヌス競技  1.75、2.0号
  A 東レ 銀輪スーパーストロング チヌ  1.75、2.0号

チヌ釣りハリス
は 1.75号、1.5号、12.5号の中から2種類を準備する
@ サンライントルネードkong  1.25、1.5、1.75号
  A 東レトヨフロンL-SE   1.25、1.5号

     
銀輪スーパーストロング チヌ サンライン チヌ競技  サンライントルネードkong  東レトヨフロンL-SE  
6 ハリ 
@ チヌはサイズ2〜3号で通常は2号、大物の時3号を使用する
A 鈎先は刺さり易くヤスリで砥いで使用している
B 
は小さいほど飲み込み易い (喰い渋りの時は鈎の号数を小さくする)

チヌは飲み込ませてもハリス切れは問題なく鈎も強度と飲み込み重視して選択、飲み込せて掛る釣りを心掛けてください、鈎ハズレのバラシも防げます 
ザ・ホックスの白 がまかつの「ザ・ホックスの白」 (78本入り\800)   初心者は此のハリを進めます、リーズナブルで良い
            
ザ・ホックスの白 (78本入り) 一刀チヌ半スレ超尖鋭鈎先 (12本入り)   チヌ白   (14本入り)
7  ガンダマ
ジンタン 2号、3号、4号、ガンダマ B、2B、3B、を準備する

最近「柔らかいガンダマ」が出ているのでハリス傷つけ難いので此れも良い


    タ ッ ク ル の 作 り 方
1 竿0.8号、道糸1.75号、ハリス1.5号、ウキはG2〜Bサイズ、チヌバリ2号で組み立てる仕掛けが一般的です
固定仕掛け(2.5ヒロのタナ迄)で釣り始めてタナが深いと判断したら半誘導仕掛けに変更する

最初は強度ある
竿 1号、道糸 2.0号、ハリス 1.5〜1.75号、ウキはG2〜Bサイズ、チヌバリ 3号で組み立てる仕掛けが無難です
2 道糸とハリスの結びはサルカンと直結びの二種類を使用する

  @ ウキ0・G2号などの軽い仕掛けは直結びを使用 (サーゼントノツト結び)  A Bウキ以上の重たい仕掛けはサルカンの使用が良い
     
外掛け結び(ハリの結び) ユニノット(サルカン結び) サンゼントノット(道糸とハリスの結び)
3 ハリスの長さの基本は2ヒロを取るのが基準で、ハリは2〜3号を結ぶ
    ※ ハリにサシエを付ける付け方、色々あるがAが標準のつけ方です

 
4
ガンダマはタナが深い場合は道糸とハリスの結び目の所に打つ
潮の流れの速い磯では仕掛けを馴染みよくするためハリスの中間にジンタンを追加する         二段打ちする場合もある
           0号などの軽い仕掛けでタナの浅い時はノーガン、流れのある時はハリスの中間にジンタンG4くらいを打つ
ウキ負荷によるガンダマ・ジンタンの打ち方 
ウキの
オモリ負荷
カンダマ
一段打ち(道糸・ハリスの結び目)
ガンダマ・ジンタン
二段打ち(結び目とハリスの中間)
G2 G2号 G4号 G5号
B B G1号 G5号
2B 2B B G4号
3B 3B 2B G4号

5 ウキはガンダマを設定して海面スレスレになるように調整してください
       ※  タナが3ヒロ以内は0〜G2を使用する、3ヒロ以上はB〜3Bを使用する
6 仕掛けは固定と半誘導の二種類を使用します
   タナの浅い場合は固定仕掛けでウキ止めゴムとヨウジでウキを固定にします

                仕掛けにウキ止めシモリ・ウキ・ウキ止めゴム・直結びハリスにして置けばヨウジで止めれば固定に なる又ウキ止め糸を結び
         ヨウジを外してウキゴムに下げ止まりヨウジを打てば半誘導仕掛けになります

   深い場合は半誘導仕掛けで、ウキ止め糸・ウキ止めシモリ・ウキ・クッションゴム・サルカン・ハリス・ハリの順にして仕掛けを作ります
7 半誘導仕掛け図
8 固定仕掛け図、完全フカセ


マ キ エ の 作 り 方 と 打 ち 方

1  生オキアミ
冷凍生オキアミの3kを一個使用 ( サシエの取れるものを購入すること
2 配合材 
ムギ入りのもので匂いの強い製品を2.5Kを1袋は必用 ( 比重の重いもの準備する )
         ※ 下記ものを二袋混ぜると深場から浅場にとオールマイティーに使用できる
     
オールラウンドのタイプ
チヌパワー2.4kg  遠投性に向いた
深場用タイプ
チヌベスト 3.2kg   比重が重く匂いの強い
 浅場用タイプ
スーパーT 2.2kg  比重が軽く拡散性の良い
3 米ぬか
配合材の倍以上の量を使用 ( 買い物袋では1袋が目安です ) 
4 マキエの量 
 @  6〜7時間の釣りには40cmバッカンで一杯が最低必要です   @の量で撒き方にもよるが基本的には充分です
 A  少し多めに打つ場合配合剤1袋と米ぬか買い物袋で0.5袋を予備に持参する事
5 マキエの硬さ
マキエは少し固めに作っておく、遠投したり、雨が降ると柔らかくなるので、柔らかくするには海水を混ぜることで解決する 
6 マキエの打ち方
 @  最初は足下に打ち流れやエサ取りの確認をする
 A  エサ取りが多い時はウキには直接は打たず足下に打ち潮下の沖側を釣る
 B  エサ取り少ない場合や状況によりウキに直接打って釣る
 C  チヌが釣れたら取り込み後に追いのマキエを必ず打ってくださいチヌを散らさない為に此れ が数釣り出きることにつながります

チヌはマキエで寄せて釣れと言いますが柄杓のLサイズで最初に2杯打ち、仕掛け投入、3杯打つ、くらいの量のマキエを打ってください
マキエは海が濁るくらい打つ必用があります、6〜7時間で40cmのバッカンに2杯も打つ釣り人もいます

2人並んで釣る場合マキエの量で隣りの釣り人との釣果に差が出ますから量打つことは非常に大事ですし打ち方も工夫が必要です
マキエはリズムよく打ち、マキエが帯状になるようにする事が大事です
      直接打つ場合の方法
 @  横のサンドイッチ打ち   -  仕掛け投入・ウキを挟み左右にマキエを打つ方法
 A  三方・四方の打ち       −  仕掛け投入ウキを中心に三方四方に打つ方法
 B  縦のサンドイッチ打ち   -  マキエ打つ・仕掛け投入・マキエ打つ上下でサンドイッチになるように打つ方法
 C  組み合わせ打ち    −  上記の打ち方を組み合わせて打つ方法 
      実際の打ち方の基本
@ 仕掛け投入左右に2杯づつ打つ方法 C 仕掛け投入ウキを中心に三角点の三方に打つ方法
A マキエ1杯打ち・仕掛け投入・左右にマキエ2杯打つ方法 D 仕掛け投入ウキを中心に左右前後の四方に打つ方法
B マキエ2杯打ち・仕掛け投入・三方にマキエ3杯打つ方法  E 他にも組合わせ打ち、縦に帯状に打ち、扇状に打ち等の方法ある 
7 マキエの打ち方の一部の図解図
8 エサ取り対策用のマキエの打ち方 
  @ 扇状の打ち方は広く打ち真ん中・左右の3か所のサシエの通る場所を釣る方法
  A 縦長二段打ちはエサ取りら一段目、二段目に引き付けてその沖を釣る方法
  B アッチコッチ三点打ちは足の遅いエサ取り等に一回・二回釣ると次のポイントに移動して鶴方法


地磯の釣り場の選択のポイント
1 磯の条件 
@ シモリのある所  A 大きい目のゴロタ石の点在している所
B 藻が生えている所  C 沖にカケ上がりのある所 
D 潮目やヨレ潮の出来る所  E 満潮で3m以上の水深のある所
F 潮の穏やかな流れの所  G 水温は13〜22度程度が最適の水温です 
H 本潮の流れる所  I 引かれ潮はあまり良くない 
「注」
以上の条件を多く満たしている場所が良い磯の条件になりますが時期によりチヌ釣り場は変わります
乗っ込み期の磯の選択は難しい、磯の選択がその日の釣果を左右するので選択は慎重に、釣れてる実績のある磯が最善です
チヌの産卵は水温が12度位の沖磯から始まり岸磯の浅場になる傾向が多くみられ、水温が15度位になると終盤になってくる
2  磯の選択方法
乗っ込み時期は穏やかな本潮の流れる藻やシモリのある浅い海で産卵に適した磯が良く、引かれ潮や流れの速い磯は良くない
秋口は
本潮の流れが少し速い方が良く、少し水深のあるシモリが点在している磯が良い

地磯の場合は大潮の干潮時に磯を見て歩き、磯の写真を取りシモリやカケアガリ等の磯の状況の把握や記録を残す潮の流れや潮目の出来方も潮の流れがある時によく観察しておく
3 乗っ込み 時期 
瀬戸内海芸予諸島周辺の乗っ込み時期ですが、チヌの乗っ込みは一般的には水温が12度位から始まり15度位で終盤となりますが1〜2度の程度の上下は地域・場所により変化があります

芸予諸島周辺の水温は10度は3月初め頃の時期です、12度は4月初め頃の時期になりますが水温は毎年の気候や川からの流水温により変化しますがおおむね上記の様に推移しています

一般的には3月初旬から始まり本格的には4月初めになり5月中旬で終盤となるのが一般的ですが6月初旬頃まで釣れます

チヌの乗っ込み時期は水温や地域・場所によりズレはあり又期間も左記条件で変わり、チヌ年齢や居付きや・沖から乗っ込む種類等にもより変化あり期間の限定は中々出来ないのが実情です


釣行きのタックル・ 道具 ・ 小物類 の 写真

1 タックルバック ・ リール ・ ウキ ・ 小物ケース ・ ナイフ ・ ライフジャケット ・ 磯ブーツ等 
 40L磯バッグ、PVC素材   @ ウキ  
  A 
ハリケ−ス(9コマ・6コマタイプ) 
  @ ガンダマケース(8コマタイプ)
  A 小物入れ(8コマタイプ) 
  



変えスプール 3個
グレ用も兼ねて

 @-1.5
サスペンド
 A-1.75サスペント
 B-2.0
サスペント
 C-2.5
サスペンド
 D-3.0
サスペンド
 
上記5種類準備してます 
    UV偏光グラス
    偏光グラスケース 
    メインリ−ル
      @ダイワ、インパルトα 2500〜3000LB      

便利なガンダマはずし
 
フィッシュグリップ
〆用ナイフ
  針ハズシ

針を飲み込まれた時に良い

 
針ハズシと魚バサミ
   
ヤマシタの「はずしっこ」は魚に触れずに簡単に針が外れるので大変便利です、魚のヌルヌルが手に付きません  便利な魚バサミ

       
   道糸
バリバス本流
ハリス
東レハイパーガイヤー
ハリス
 クレハシーガー 
デジタル
水温計 
 自動針結び機 カシオ PRO-TERK
気圧・温度・方位高度・アラーム機能 

 
磯グツ・レインスーツ・尻当て・ケース  フローティングベスト   磯ブーツ(長)  磯ブーツ(短)
ロッド ・ ロッドケース ・ クーラー ・ 柄杓等 
撒きえ柄杓 
@小(グレ用) A中(グレ用) B大(チヌ用)
ナイフケ−スとプライヤ−   ナイフ
ロッドケ−ス、PVC素材 26Lハ−ドク−ラ−真空パネル使用 チヌ竿 0.6号、1.0号